# サクサ（6675） 株式会社ニューテック（証券コード：6734）に対する公開買付けの結果及び子会社の異動並びに財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20260206549952
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

ニューテック株式の公開買付けが成立し、サクサは1,815,103株を取得して、ニューテックを連結子会社とする予定です。買付けとスクイーズアウト手続の資金として、三菱UFJ銀行から55億円を借り入れます。

## 会社が挙げた理由

借入れは、本公開買付けおよびその後のスクイーズアウト手続等に要する資金を調達するためです。ニューテックの連結子会社化による連結業績への影響は現在精査中で、借入れによる連結業績への影響は軽微と見込んでいるとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社ニューテックに対する公開買付けの結果及び子会社の異動並びに財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年2月9日（本公開買付け終了日）、2026年2月10日（金銭消費貸借契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サクサ株式会社、株式会社ニューテック
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ニューテック（サーバーに接続するストレージ本体及び周辺機器の開発、製造、販売及びサポート）
- 原因: 公開買付けの結果、応募株券等の数が買付予定数の下限を上回ったこと。借入れは公開買付け及びその後のスクイーズアウト手続等の資金調達のため。
- 業績への影響額: ニューテックの連結子会社化による連結業績への影響は現在精査中。借入れによる連結業績への影響は軽微と見込む。金額はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: ニューテックの連結子会社化による連結業績への影響は現在精査中。借入れによる連結業績への影響は軽微と見込む。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: 金融商品取引法に基づく公開買付け、スクイーズアウト手続、子会社の異動、金銭消費貸借契約の締結
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所、金融商品取引法上の関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ―％（所有株式数―株、議決権の数―個）
- 異動後の議決権所有割合: 93.29％（1,815,103株、議決権の数18,151個）
- 今後の見通し: 2026年2月17日に公開買付けの決済を開始し、対象者を完全子会社とするためのスクイーズアウト手続を実施する予定。手続は対象者と協議の上決定し、対象者が速やかに公表する予定。ニューテックの連結業績への影響は現在精査中で、開示すべき事象が生じた場合は速やかに公表する。借入金の弁済期限は2027年2月16日。
- 続報の予定: 今後公表すべき事象または開示すべき事象が生じた場合には、速やかに公表・お知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該借入による公開買付者の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「対象者は公開買付者の連結子会社となる予定」／「連結業績に与える影響は現在精査中」／「借入による…影響は軽微」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価額 4,810 百万円」／「債務の元本 5,500 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「対象者は公開買付者の連結子会社となる予定」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「取得株式数 1,815,103 株」／「取得価額 4,810 百万円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年2月9日をもって終了」／「金銭消費貸借契約の締結日 2026年2月10日」／「2026年2月17日…連結子会社となる予定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サクサ株式会社」／「株式会社ニューテック」／「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,815,103 株」「93.29％」「4,810 百万円」「5,500 百万円」／「2026年2月9日」「2026年2月10日」「2026年2月17日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「応募株券等の数の合計（1,815,103 株）」／「取得価額 4,810 百万円」／「債務の元本 5,500 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年2月17日…決済の開始日」／「スクイーズアウト手続を実施する予定」／「連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年12月18日付で公表した『…公開買付けの開始に関するお知らせ』に記載の内容から変更はありません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事象が生じた場合には、速やかに公表いたします」／「今後、開示すべき事象が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全部の買付け等を行います」／「連結業績に与える影響は現在精査中」／「軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社ニューテック…に対する公開買付け」／「相手方の属性 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「サクサ株式会社（以下『公開買付者』）」／「公開買付者は…契約の締結を行うことについて決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法に基づく公開買付け」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「公開買付けの結果」／「子会社の異動」／「金銭消費貸借契約の締結」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
