# サクサ（6675） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20251225526436
種別: 開示
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2026年4月1日の株式分割後の保有株式数を基準に、株主優待の対象を500株以上に変更し、保有株式数ごとの進呈ポイントと長期保有特典の条件を見直します。変更後の制度は2027年3月末日現在の株主名簿から適用されます。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝に加え、株式分割後の保有株式数に対応した株主優待制度とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月25日
- 実施日: 2027年3月末日現在の株主名簿から適用（予定）
- 対象期間: 2027年3月末日名簿以降。以降、毎年3月末日現在の株主名簿に記録された株主が対象
- 金額: 株主優待ポイント（1ポイント≒1円）：変更後は保有株式数に応じて2,000ポイント～28,800ポイント。変更前は3,000ポイント～28,800ポイント
- 数量・規模: 変更後の対象株主は500株以上（5単元）保有。変更前は200株以上（2単元）保有。長期保有特典の対象保有株式数は、変更後1,500株以上（2026年3月末日までは500株以上）、変更前500株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するため。また、2026年4月1日を効力発生日とする株式分割後の保有株式数に対する優待とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年12月25日『株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年4月1日に株式分割が効力発生予定。2027年3月末日現在の株主名簿から変更後の株主優待制度を開始予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」。「株主優待ポイントを下記の【株主優待ポイント表】の通り、現行から変更いたします」と記載。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2027 年３月末時点の当社株主名簿に『記載または記録』された 500 株以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年 3 月末日名簿以降」「500 株以上」「2,000 ポイント」～「28,800 ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500 株～599 株」「2,000 ポイント」「同一株主番号で連続２回以上」「５年以上」「2026 年４月１日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の対象株主、ポイント、保有条件を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後）2027 年 3 月末日名簿以降」「保有株式数に応じ…2,000 ポイント」～「28,800 ポイント」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025 年３月末日以降…株主優待制度『サクサ・プレミアム優待倶楽部』を導入」「株主優待ポイントを…現行から変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「表題は「変更（拡充）」。「変更後」は500株以上が対象で、「変更前」は200株以上が対象。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 12 月 25 日開示『株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「以降は、毎年３月末日時点…対象」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「株式分割後の保有株式数に対する優待となります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「2027 年３月末日現在…対象となります」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年 3 月末日名簿以降」「2027 年３月末日時点」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「対象となります」「変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や許認可を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿」「当社株式」「株主優待制度の内容」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外や地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「変更後）2027 年 3 月末日名簿以降」「以降は、毎年３月末日時点…対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月末日時点…対象に開始」「以降は、毎年３月末日時点」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題は「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「（１ポイント≒１円）」や進呈ポイント数の記載はあるが、総額・費用・業績影響の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「表題の「変更（拡充）」「株主の皆様の日頃のご支援に感謝し」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「変更後」は500株以上を対象とし、「変更前」は200株以上を対象としている。また、変更後のポイント表では保有株式数区分と長期保有特典の条件も変更されている。」）
