# サクサ（6675） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20251112598710
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

中間期の営業収益は前年同期比25億円増えた一方、営業利益・経常利益は12億円で横ばい、親会社株主に帰属する中間純利益は3億円減った。映像ソリューションの増収やソアーの連結効果があったが、成長投資や本社移転費用が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

営業収益は映像ソリューションの増収とソアーの連結により増加した。営業利益は、営業収益の増加と低収益事業の見直しによる改善があった一方、成長投資の加速と本社移転費用が利益を押し下げ、前年同等となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":222,"unit":"億円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":-27}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","yoy_change_points":-0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業CFは中期経営計画の折り返し時点で進捗率約50％と予定通り進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業CF":{"目標値":140,"単位":"億円","対象期間":"2024-2026"},"有利子負債の活用":{"目標値":50,"単位":"億円","対象期間":"2024-2026"},"保有資産有効活用":{"目標値":210,"単位":"億円","対象期間":"2024-2026"},"成長・育成領域への投資":{"目標値":75,"単位":"億円","対象期間":"2024-2026"},"DX投資":{"目標値":40,"単位":"億円","対象期間":"2024-2026"},"人的資本投資":{"目標値":25,"単位":"億円","対象期間":"2024-2026"},"成長・育成領域の設備投資":{"目標値":200,"単位":"億円","対象期間":"2024-2026"},"株主還元":{"目標値":60,"単位":"億円","対象期間":"2024-2026"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資本業務提携に基づく株式取得、米沢アドバンスドファクトリー構想を含む固定資産への重点投資、今期からの中間配当実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業CF…進捗率約50％と予定通り進捗」など、キャピタルアロケーションの進捗率のみ記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中期経営計画の折り返し時点で進捗率約50％と予定通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表示は「2026年3月期 中間期(B)」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収」「前年同等の営業利益水準を維持」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」に、営業収益の増加＋5、低収益事業の見直し＋1、本社移転費用△1、成長投資△5を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資 △5」「本社移転費用 △1」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結営業収益の事業別増減内訳」に各事業の営業収益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社移転費用 △1」「成長投資 △5」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益 11→8、△3」「OEM事業 104→91、△13」「成長投資 △5」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があります」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024-2026目標値」「実績累計値」「進捗率」をキャッシュイン・キャッシュアウトごとに記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資本業務提携に基づく株式取得」「米沢アドバンスドファクトリー構想を含む固定資産に重点投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には事業別営業収益、財務指標、キャッシュフロー等の記載はあるが、客数・数量などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIに関する記載は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金 115円」「今期から、期末配当に加えて、中間配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 68.1％→70.8％」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得合計 6億円」「成長・育成領域への投資 実績累計値32億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算補足説明資料」で、財務数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「11ページ中、ビジョン頁は1ページ。損益、事業別増減、資本配分、貸借対照表、CF、設備投資を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想」「実際の業績が異なる場合があります」」）
