# サクサ（6675） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20251112598498
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

中間期は営業収益が前年同期比12.8％増となった一方、営業利益は5.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は27.1％減となった。通期業績予想と配当予想は修正せず、年間配当は前期の165円から240円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業収益の増加および低収益事業の見直しにより増益しているものの、本社移転費用の支出および成長投資を加速したことにより、経常利益は微減、親会社株主に帰属する中間純利益は減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":22202,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 経常利益: {"value":1229,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- １株当たり当期純利益: 141.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.8,"前期末":68.1}
- 総資産: {"value":43681,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30937,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":577,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-721,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1658,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8518,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-34},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":240,"change":75,"change_rate":45.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":411,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":30,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画の配信を予定、対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6244962
- 期末自己株式数: 436718
- 業績の増減要因: 営業収益の増加および低収益事業の見直しにより増益しているものの、本社移転費用の支出および成長投資を加速したことにより、経常利益は微減、親会社株主に帰属する中間純利益は減益となった。事業別では、サクサブランド事業とシステム事業は受注増加で増収、OEM事業は低収益事業の見直しによる受注減で減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期営業収益22,202百万円、通期予想43,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益の中間期実績は1,167百万円、通期予想は2,200百万円。営業収益の中間期実績は22,202百万円、通期予想は43,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比12.8％増、営業利益は5.7％減、経常利益は0.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は27.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益22,202百万円（前年同期比12.8％増）、営業利益1,167百万円（同5.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,167百万円、経常利益1,229百万円、親会社株主に帰属する中間純利益822百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円、対前期増減率△34.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当165.00円、2026年3月期予想の年間配当240.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には実績・予想配当額と修正の有無が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計40百万円（固定資産除却損6百万円、減損損失30百万円、その他2百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失30百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当企業グループは…事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は営業収益22,202百万円・営業利益1,167百万円、前年同期は営業収益19,685百万円・営業利益1,237百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末70.8％、前期末68.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期577百万円、前年同期△309百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主な要因は、ネットワークおよび防犯防災分野における受注の増加」「主な要因は、映像ソリューション分野における受注の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業収益は前年同期比2,517百万円増、各事業の増減額も記載されている一方、「本社移転費用の支出および成長投資を加速」との利益要因には個別金額が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注の増加」「低収益事業の見直し」「本社移転費用の支出」「成長投資を加速したこと」が業績要因として記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は22,202百万円となりました」とする一方、「連結業績予想」「目指してまいります」などの表現もある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、営業収益22,202百万円、営業利益1,167百万円、通期予想などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価上昇やアメリカの通商政策による影響、金融資本市場の変動等を要因とした経済への影響など先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より…従来『売上高』としていた表示科目を『営業収益』に変更」「前中間連結会計期間の…組替えを行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画の配信を予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主な要因は…受注の増加」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「43名の2026年4月入社者が内定」「女性社員比率30％」「5,000種類以上の商品」「男性労働者の育児休業取得率は100％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年5月21日に進捗レビューならびに今後の方向性について公表」「計画当初に掲げた重点施策に対する具体的な進展や、次フェーズに向けた課題・対応方針を公表」。」）
