# サクサ（6675） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20250807534644
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

当社が完全子会社のサクサシステムエンジニアリングを吸収し、同社を解散させるグループ内再編を行います。これにより、開発機能を当社に集約します。

## 会社が挙げた理由

開発のスピードアップ、資源の適正な配置、技術継承、開発業務の効率向上、新技術への対応力強化、製品・サービス提供の迅速化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: サクサシステムエンジニアリング株式会社
- 対象会社の名称: サクサシステムエンジニアリング株式会社
- 対象会社の事業内容: IP ネットワークを中心とした組込み機器・クライアントアプリケーションのソフトウェア開発
- 対象会社の所在地: 青森県八戸市
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1989 年 10 月 2 日
- 対象会社の売上高: 1,443 百万円（2025 年3月31日現在の直前事業年度、決算期：3月31日）
- 対象会社の営業利益: 7 百万円（2025 年3月31日現在の直前事業年度、決算期：3月31日）
- 対象会社の当期純利益: 14 百万円（2025 年3月31日現在の直前事業年度、決算期：3月31日）
- 対象会社の純資産: 385 百万円（2025 年3月31日現在の直前事業年度、決算期：3月31日）
- 取得価額: 株式の割当ておよび金銭その他の交付はありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式の割当ておよび金銭その他の交付はありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0%（合併前の持株比率）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 抱合せ株式消滅差益（特別利益）を2026年3月期の個別決算に計上する見込み。金額は現時点では確定していない
- 業績への影響: 2026年3月期の個別決算で抱合せ株式消滅差益を特別利益として計上する見込み。連結決算への影響はありません
- 取締役会決議日: 2025 年 8 月 8 日
- 契約締結日: 2025 年 8 月 8 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 10 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 会社法第796条第2項に基づく簡易合併、会社法第784条第1項に基づく略式合併に該当し、株主総会の承認を受けずに行う予定
- 取得後の経営体制: 名称はサクサ株式会社、所在地は東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル、代表者は代表取締役社長 齋藤政利、事業内容はIT機器・通信ネットワーク、AI、IoT、クラウドサービスなどの商品・サービス・サポートの提供。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社、サクサシステムエンジニアリングを消滅会社とする吸収合併方式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社であるサクサシステムエンジニアリング株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併の効力発生日をもってサクサシステムエンジニアリングは解散いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区白金1-17-3」および「青森県八戸市北インター工業団地1-3-54」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合併の当事会社の概要（2025年3月31日現在）」に上場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「開発体制強化と持続的成長の実現を目的として」と記載されているが、取引規模の比率や評価は示されていない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「抱合せ株式消滅差益を特別利益として計上する見込みでありますが、現時点では金額は確定しておりません。なお、…連結決算への影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「2026年3月期の個別決算において、抱合せ株式消滅差益を特別利益として計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では特別利益の計上見込みと連結決算への影響のみが記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…吸収合併することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式の割当ておよび金銭その他の交付はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式の割当ておよび金銭その他の交付はありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割当ておよび金銭その他の交付はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サクサシステムエンジニアリングは当社の完全子会社であるため、本合併による株式の割当ておよび金銭その他の交付はありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式の割当ておよび金銭その他の交付はありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるサクサシステムエンジニアリング株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「サクサシステムエンジニアリングは当社の完全子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態および経営成績」として、純資産385百万円、売上高1,443百万円、営業利益7百万円、当期純利益14百万円を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益　7百万円」「当期純利益　14百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IPネットワークを中心とした組込み機器・クライアントアプリケーションのソフトウェア開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「グループの開発体制強化」「技術継承の推進」「変化する新たな技術への対応力を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ内の開発機能を一体化することで、より戦略的かつ迅速な製品・サービスの提供を目指します。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では、特別利益の計上見込みと連結決算への影響について記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2025年8月8日」「合併契約締結日　2025年8月8日」「効力発生日　2025年10月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「効力発生日　2025年10月1日（予定）」および「現時点では金額は確定しておりません」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「それぞれの合併契約に関する株主総会の承認を受けずに行う予定です。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することについて決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「サクサシステムエンジニアリングは当社の完全子会社であるため、本合併による株式の割当ておよび金銭その他の交付はありません。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併後の状況」として、名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期を記載。」）
