# サクサ（6675） 2026年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20250807534036
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比18億円増の109億円、営業利益が3億円増の8億円となり、増収増益となった。サクサブランド事業とシステム事業の増収、ソアー社の連結効果が、OEM事業の減収を上回った。

## 会社が挙げた理由

OEM事業は減収となったものの、サクサブランド事業とシステム事業が増収となり、ソアー社の連結分も上乗せされたため。中期経営計画に基づく成長投資を継続したが、増収による営業利益の増加で投資費用を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":109,"unit":"億円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":60}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":33}
- 純利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":67}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","yoy_change_points":1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結営業収益":{"value":109,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":8,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":8,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":5,"unit":"億円"},"1株当たり四半期純利益":{"value":94.98,"unit":"円"},"連結営業利益率":{"value":7.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"2024-2026中期経営計画『共に創る未来』","目標値":"not_disclosed","実績との対比":"キャピタルアロケーションの目標値と2026年3月期第1四半期実績累計、進捗率を記載"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資本業務提携による株式取得、DX事業推進プラットフォームの実装、DX人財の獲得・育成に向けた人事制度整備、米沢アドバンスドファクトリー構想プロジェクトチームの立ち上げ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q(B)」として連結営業収益109億円、連結営業利益8億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益を実現」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」として、「営業収益増加＋5」「成長投資△2」「＋8億円」を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収による営業利益の増加により成長投資による費用支出を吸収し、増益を実現」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結営業収益の事業別増減内訳」として各事業の金額を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減内訳に「成長投資 △2億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「OEMビジネスホンは「20」から「16」億円、EMSは「10」から「9」億円。現金及び預金は「△19億円 配当金および法人税等の支払いに伴う減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があります」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024-2026中期経営計画『共に創る未来』」について、営業CF37％、有利子負債の活用82％、保有資産有効活用7％などの進捗率を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資本業務提携による株式取得」「DX事業推進プラットフォームの実装」「DX人財の獲得・育成に向けた人事制度整備」「米沢アドバンスドファクトリー構想プロジェクトチームの立ち上げ」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「DX人財への言及はあるが、人数や採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「株主還元は目標60億円、実績累計19億円、進捗率32％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形・無形固定資産の取得合計は2026年3月期1Qで1億円。成長・育成領域への投資実績累計は30億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全10ページ中、将来見通しの注意事項とビジョンのページがあり、損益・事業別収益・資本配分・貸借対照表・設備投資を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想」「実際の業績が異なる場合があります」と記載。」）
