# サクサ（6675） 2025年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20250508535628
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2025年3月期は、M&Aや映像ソリューションの伸長で売上高が増え、純利益も増加した。一方、成長投資の実施により営業利益は前年並みで、営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、OEM関連の減少があったものの、映像ソリューションの売上増と期中M&Aにより増加した。営業利益は売上高増加や人件費減少が成長投資を吸収し、前年同期比で同水準となった。純利益は政策保有株式の縮減による特別利益と、繰延税金資産の回収可能性の高まりによる税金費用減少で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":440,"unit":"億円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":-3}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":25}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","yoy_change_point":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":68.1,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":0.1,"単位":"倍"},"ROE":{"実績":11.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":165,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社テリロジーホールディングスとの資本業務提携、米沢地区のサプライチェーン強化・生産革新・物流改革に向けた設備投資、SAXA-DXサービスプラットフォームの構築、DX人財の採用・育成への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想」については「2025年5月21日に…公表する予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期」「2025年3月期」の通期数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想」…「2025年5月21日に…公表する予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「３ 連結営業利益の主な増減内訳」の増減要因図に「成長投資の増加 △10」「人件費の減少 ＋4」等を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な成長投資を実施」「人件費の減少」「管理可能費の削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結売上高の事業別増減内訳」および「分野別連結売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「成長投資の増加 △10億円」「OEMビジネスホン △2億円」「アミューズメント △10億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想」…「公表する予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024－2026中期経営計画」の進捗状況と併せて「公表する予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングスとの資本業務提携」「SAXA-DXサービスプラットフォームの構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「損益計算書・貸借対照表に「1株当たり当期純利益」「ROE」「自己資本比率」「PBR」「1株当たり純資産」を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROE 10.5%→11.8%」「1株当たり当期純利益 479.87円→603.48円」「1株当たり純資産 4,874.29円→5,314.33円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DX人財の採用・人財育成」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 135円→165円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 10.5% 11.8%」「D/Eレシオ…0.10倍」は実績比較として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得合計 2025年3月期 11億円」「研究開発費 34億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「IRメール配信サービスに関するご案内」「ビジョン（目指す姿）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「公表する予定」と記載されており、「差し控えたい」「未定」とは記載されていない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があります」」）
