# サクサ（6675） 2025年３月期通期連結業績予想の修正および期末配当予想の修正（記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20250220579415
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2025年3月期通期は、売上高を1,000百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。期末配当は、普通配当135円に設立20周年の記念配当30円を加え、165円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

営業利益・経常利益は品質コストの減少などにより上振れる見込み。第4四半期の利益が低調となる要因として、中期経営計画達成に向けた人的資本投資等の加速を挙げている。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらに加えて政策保有株式の継続的縮減と、繰延税金資産の回収可能性向上による税金費用の減少が理由。記念配当は設立20周年を記念し、株主への感謝を表すためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":43000,"change":-1000,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3200,"change":400,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3200,"change":400,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":3200,"change":1000,"change_rate":45.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":379.11,"revised_forecast":551.44,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月29日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高40,948百万円、営業利益3,345百万円、経常利益3,406百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円、１株当たり当期純利益479.87円 銭
- 修正の理由: 品質コストの減少などにより営業利益・経常利益が上振れる見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の継続的縮減と、繰延税金資産の回収可能性向上による税金費用の減少も寄与する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を135.00円から165.00円へ増額。普通配当135.00円に記念配当30.00円を加える。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および「期末配当予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は44,000百万円から43,000百万円、営業利益は2,800百万円から3,200百万円、経常利益は2,800百万円から3,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,200百万円から3,200百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△2.3％、営業利益14.3％、経常利益14.3％、親会社株主に帰属する当期純利益45.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△2.3％」、営業利益と経常利益の増減率は「14.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「45.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「3,200百万円」、前期実績は「2,800百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の数値が前回発表予想と異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「繰延税金資産の回収可能性が高まったことで、税金費用が減少する見込み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益と経常利益においては、品質コストの減少などにより、前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由で挙げられているのは「品質コスト」「人的資本投資」「政策保有株式」「繰延税金資産」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「品質コストの減少」「人的資本投資等のさらなる加速」「政策保有株式の継続的縮減」「繰延税金資産の回収可能性が高まった」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各要因を列挙しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「中期経営計画達成に向けた人的資本投資等のさらなる加速」「政策保有株式の継続的縮減」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期連結会計期間」「第３四半期までの実績」と時期は示されている一方、品質コスト等の要因別金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中期経営計画達成に向けた人的資本投資等のさらなる加速」「政策保有株式の継続的縮減」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「品質コストの減少など」、純利益について「前述の増益理由に加え」「税金費用が減少する見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には品質コスト、人的資本投資、政策保有株式、繰延税金資産が記載されているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本投資等のさらなる加速」および「引き続き積極的な成長投資を行ってまいります」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「米沢地区における生産・物流改革」および「DX基盤の構築ならびにSAXA-DXサービスプラットフォームの構築等に対し、引き続き積極的な成長投資を行ってまいります」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月21日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」と記載され、修正前後の通期数値が表に示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「普通配当135.00円」に「記念配当30.00円」を加え、「期末配当金は…165円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「減収となる見込み」と記載され、注記で「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
