# サクサ（6675） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20250206565383
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.5％減、営業利益は10.5％減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益などにより32.7％増となった。株式会社ソアーを連結範囲に加えたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、経常利益の減益は主に売上機種構成の変動によるものと説明している。最終利益の増益については、政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益332百万円の計上と、繰延税金資産の回収可能性が高まったことによる法人税等調整額の減少などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":31433,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":2437,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 経常利益: {"value":2544,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2606,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- １株当たり当期純利益: 448.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.4,"前期末":68.4}
- 総資産: {"value":44092,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29727,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":135,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":511,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":91,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":332,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":127,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":91,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡損失引当金繰入額","value":102,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ソアー"]},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6244962,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":455908,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高はOEMビジネスホンおよびアミューズメントにおける受注減少などにより減少した。経常利益は主に売上機種構成の変動により減益となったが、投資有価証券売却益332百万円の計上と、繰延税金資産の回収可能性が高まったことによる法人税等調整額の減少などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2025年3月期第3四半期売上高31,433百万円、通期予想44,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,437百万円、通期予想2,800百万円。売上高は第3四半期累計31,433百万円、通期予想44,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高△0.5％、営業利益△10.5％、経常利益△8.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益32.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比△0.5％、営業利益は同△10.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,437百万円、経常利益2,544百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,606百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益2,800百万円、対前期増減率△16.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当135.00円、2025年3月期予想135.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計462百万円、特別損失合計206百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失91」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高31,433百万円・営業利益2,437百万円、前年同期の売上高31,591百万円・営業利益2,722百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末67.4％、前連結会計年度末68.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主に売上機種構成の変動により、経常利益が2,544百万円と前年同四半期に比べ220百万円の減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比220百万円減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同642百万円増、投資有価証券売却益は332百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主に売上機種構成の変動」、「OEMビジネスホンおよびアミューズメントにおける受注がそれぞれ減少」、「政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益332百万円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「連結業績予想については現在精査中であり、今後修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」と、売上高31,433百万円、営業利益2,437百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として物価の上昇や為替の不安定な値動きの継続など先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日をみなし取得日としており、中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな中期経営計画『共に創る未来』を公表」、「中期経営計画達成に向け、次の取組みを行いました」。」）
