# サクサ（6675） 2025年３月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20241126529568
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を42,000百万円から44,000百万円、営業利益・経常利益を各2,100百万円から2,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,400百万円から2,200百万円に引き上げた。配当予想は1株当たり135円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

OEM事業でアミューズメント市場向け新カードユニットの受注が当初予想を上回り、第2四半期から大きく増加したこと、システム事業で映像ソリューションの受注が好調であることが主因。加えて、政策保有株式の継続的縮減や、子会社サクサテクノによる一部事業譲渡の影響も反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":44000,"change":2000,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2800,"change":700,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2800,"change":700,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2200,"change":800,"change_rate":57.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":240.55,"revised_forecast":379.11,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月29日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高40,948百万円、営業利益3,345百万円、経常利益3,406百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円、１株当たり当期純利益479.87円
- 修正の理由: OEM事業におけるアミューズメント市場向け新カードユニットの受注が当初予想を上回り、第２四半期から大きく増加したこと、システム事業における映像ソリューションの受注が好調であること。純利益については、これらの増収増益理由に加え、政策保有株式の継続的縮減を推進していることなどによる。また、サクサテクノ株式会社による一部事業譲渡の影響額も反映している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。1株当たり135円から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は42,000百万円から44,000百万円、営業利益・経常利益は各2,100百万円から2,800百万円、純利益は1,400百万円から2,200百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.8％、営業利益33.3％、経常利益33.3％、親会社株主に帰属する当期純利益57.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.8％である一方、営業利益・経常利益は33.3％、純利益は57.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は57.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,200百万円、前期実績は2,800百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の増減額はそれぞれ2,000百万円、700百万円、700百万円、800百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新カードユニットの受注が当初の予想を上回り」「映像ソリューションの受注が好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「OEM事業」「アミューズメント市場向け新カードユニット」「システム事業」「映像ソリューション」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由として「新カードユニットの受注」「映像ソリューションの受注」「政策保有株式の継続的縮減」「一部事業譲渡の影響額」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が当初の予想を上回り」「政策保有株式の継続的縮減を推進」「一部事業譲渡の影響額」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期から大きく増加」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「政策保有株式の継続的縮減」および「サクサテクノ株式会社による一部事業譲渡の影響額」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は受注理由で説明され、純利益については「前述の増収増益理由に加え、政策保有株式の継続的縮減」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当社の100％子会社であるサクサテクノ株式会社による一部事業譲渡の影響額についても反映」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月29日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年5月29日）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」として今回修正予想（B）の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当につきましては、2024年5月29日に公表いたしました、1株当たり135円から変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
