# サクサ（6675） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20241107514963
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

中間期は、OEM事業の受注残解消や特定顧客向け案件の受注減少により、売上高が前年同期比10.3％減、営業利益が43.2％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年同期はOEM事業で、2023年3月期末まで需要に対応できなかった受注残を消化したことにより大幅増収となったが、当中間期はその受注残の状態が解消されたため。加えて、特定顧客向けビジネスホン、アミューズメント向け新カードユニット、特定顧客向けシステム構築案件の受注が減少したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":19682,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 経常利益: {"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1128,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- １株当たり当期純利益: 194.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.4,"前期末":68.4}
- 総資産: {"value":43089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28189,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-309,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3366,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2045,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7657,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-50},"１株当たり当期純利益":"240.55円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":135,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":217,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":91,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":134,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":91,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ソアー"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"注記":"旧連結子会社のサクサ株式会社は2024年7月1日付の吸収合併により除外されたが、当中間期における連結範囲の重要な変更には該当しない。"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画の配信を予定）
- 期末発行済株式数: {"value":6244962,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":455858,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期はOEM事業で受注残を消化したことにより大幅増収となったが、当中間期は受注残の状態が解消された。サクサブランド事業はビジネスホンの売上増が防犯防災の減少を補い前年同期並み、OEM事業は特定顧客向けビジネスホンおよびアミューズメント向け新カードユニットの受注減少、システム事業は特定顧客向けシステム構築案件の受注減少により減収となった。利益面は売上高の減少により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は42,000百万円、中間期実績は19,682百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期1,237百万円、通期予想2,100百万円。売上高は中間期19,682百万円、通期予想42,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△10.3％、営業利益は△43.2％、経常利益は△43.8％、親会社株主に帰属する中間純利益は△25.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高19,682百万円（前年同期比△10.3％）、営業利益1,237百万円（同△43.2％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,237百万円、経常利益1,237百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,128百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は135.00円、2025年3月期予想も135.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元水準の改善および資本効率の向上を目的とした自己株式の取得」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計146百万円、特別損失合計91百万円。内訳として負ののれん発生益134百万円、減損損失91百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失91百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高19,682百万円・営業利益1,237百万円、前年同期の売上高21,930百万円・営業利益2,177百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期65.4％、2024年3月期68.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △309百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当該受注残の状態が解消された」「特定顧客向けビジネスホンおよびアミューズメントにおける新カードユニットの受注がそれぞれ減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業別売上高としてサクサブランド6,892百万円、OEM10,412百万円、システム2,374百万円と増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「依然として物価の上昇の継続など先行き不透明」とする一方、「ビジネス開発部」「DX推進部」の設置や株式会社ソアーの完全子会社化を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「多くの面で効果が期待でき、スマート工場化を実現できると考えております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日、売上高19,682百万円、営業利益1,237百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として物価の上昇の継続など先行き不透明」「特定顧客向けシステム構築案件の受注減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「みなし取得日を2024年9月30日としているため、当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ソアー」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画の配信を予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注残の状態が解消」「受注がそれぞれ減少」と記載されているが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上高は記載されているが、財務諸表以外の事業指標の数値は確認できない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな中期経営計画『共に創る未来』を公表」「中期経営計画達成に向け、次の取組みを行いました。」」）
