# サクサ（6675） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20241106512876
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

中間期は前年同期より売上高が22億円減り、営業利益も10億円減った。前年同期に受注残の消化で業績が高水準だった反動に加え、成長投資を実施したことが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

前年同期は2023年3月期末の受注残の消化が進み、売上・利益とも高水準だった一方、当中間期は需要が平準化した。また、トップラインの減少や機種構成の変動に加え、中期経営計画の成長戦略施策として成長投資を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":197,"unit":"億円","yoy_pct":-10}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-45}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-45}
- 純利益: {"value":11,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-27}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.1,"unit":"%","yoy_pct":-3.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高：約47%（連結）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得の実施に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":6,"unit":"億円（有形・無形固定資産の取得合計、2025年3月期中間期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ソアーの株式譲受・連結、DX投資、人的資本投資、研究開発・成長育成・M&A投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の通期予想に対して約47％の進捗率」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期 中間期（B）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「3 連結営業利益の主な増減内訳（単位：億円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「前年同期は2023年3月期末の受注残の消化が進み、売上利益ともに高水準だったものの、当中間期は、需要が平準化したことによる影響」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2 連結売上高の事業別増減内訳」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費の増加（為替影響含む）△1、DX投資△2、研究開発 成長育成 M&A投資」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高減少△8、機種構成変動△4、営業利益10億円減益」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期経営計画の成長戦略施策として積極的な成長投資を実施」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式譲受に伴い、計画を超えて有利子負債を活用、DX投資、人財投資」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「1株当たり中間純利益194.09円、自己資本比率65.4％、PBR0.48倍、D/Eレシオ0.17倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「1株当たり中間純利益△66.23円、自己資本比率△3.0％、PBR△0.15倍」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主還元 2025年3月期予想8億円、同中間期9億円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当金の支払い、自己株式取得による支出があった」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「取得合計6億円、研究開発費17億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2025年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ビジョン（目指す姿）、IRメール配信サービスに関するご案内」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想であり、今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があります」）
