# サクサ（6675） 2025年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20240802561415
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高91億円、営業利益5億円となり、前年同期から減収減益となった。前年同期に進んだ受注残の消化が一巡し、需要の平準化で売上高が減少したことが主因。

## 会社が挙げた理由

前年同期は資材・部品の調達難が解消し、受注残の消化が進んだことで売上・利益が高水準だった一方、当期は需要の平準化に伴い減収減益となった。営業利益は、売上高の減少が主因で、材料費の増加と成長投資も減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":91,"unit":"億円","yoy_pct":-16}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-58}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-54}
- 純利益: {"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":-67}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.5,"unit":"%","yoy_change_points":-5.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":91,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":3,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高、営業利益ともに20％強
- 計画に対する自己評価: 1Q実績としては予想通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 業績予想は現時点の事業環境に基づく判断。ただし、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024-2026中期経営計画への言及はあるが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"value":0.08,"unit":"倍","時点":"2025年3月期第1四半期"},"自己資本比率":{"value":68.4,"unit":"%","時点":"2025年3月期第1四半期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3,"unit":"億円（取得合計、2025年3月期第1四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 7月の組織再編、DX投資、人的資本投資、販売目的ソフトウェアの新規取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期予想に対して売上高、営業利益ともに20％強の進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q実績としては予想通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「2025年3月期 1Q(B)」として売上高91億円、営業利益5億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」として、売上高減少△6億円、材料費の増加△1億円、品質コストの減少＋1億円、成長投資△1億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当期は、需要の平準化に伴い減収減益」「トップラインの減少による営業利益の減少が主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結売上高の事業別増減内訳」に各事業の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費の増加」△1億円、「品質コストの減少」＋1億円、「成長投資」△1億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△17億円、営業利益は△7億円。営業利益の増減内訳として売上高減少△6億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想」「今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対して売上高、営業利益ともに20％強の進捗率」「1Q実績としては予想通りの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024-2026中期経営計画に沿って施策実行開始」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月に組織再編を実施」「DX投資」「人的資本投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり四半期純利益44.13円」「自己資本比率68.4％」「PBR0.57倍」「D/Eレシオ0.08倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「1株当たり四半期純利益は△72％、PBRは△0.06倍、自己資本比率は±0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元」について2025年3月期予想8億円、1Q8億円を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「取得合計3億円、DX投資1億円、人的資本投資2億円、研究開発費8億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期　第１四半期決算補足説明資料」で、損益計算書・貸借対照表・投資額等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全10ページ中、損益、売上内訳、利益増減、資本配分、貸借対照表、投資額等の業績関連ページが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があります」」）
