# サクサ（6675） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20240730558150
種別: 決算
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

第1四半期は、前年同期にOEM事業で受注残を消化した反動などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期はOEM事業で、それまで対応できなかった受注残を消化したことで大幅増収となっていたが、当四半期はその受注残の状態が解消された。加えて、特定顧客向けビジネスホン、新カードユニット、特定顧客向けシステム構築案件の受注が減少し、売上高の減少により利益も減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":9118,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 営業利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.9}
- 経常利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.2}
- １株当たり当期純利益: 44.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.4,"前期末":68.4}
- 総資産: {"value":40632,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27798,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-50}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":135,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":172,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":61,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":61,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"単位":"社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年7月31日付で株式会社ソアーを完全子会社化した。同社の業績は通期連結業績予想に含まれている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6244962,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":424850,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期のOEM事業における受注残消化による大幅増収の反動で受注残の状態が解消されたこと、特定顧客向けビジネスホン・新カードユニット・システム構築案件の受注が減少したことにより、売上高が減少し、利益も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は9,118百万円、通期予想は42,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は9,118百万円、営業利益は467百万円、通期予想は売上高42,000百万円、営業利益2,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年3月期第1四半期は売上高9,118百万円（前年同期比△15.2％）、営業利益467百万円（同△61.9％）、経常利益567百万円（同△56.3％）、親会社株主に帰属する四半期純利益256百万円（同△72.2％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期10,758百万円から9,118百万円、営業利益は1,227百万円から467百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益467百万円、経常利益567百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益256百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は135.00円、2025年3月期予想も135.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失61百万円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失61百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高10,758百万円・営業利益1,227百万円、当四半期の売上高9,118百万円・営業利益467百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期68.4％、2024年3月期68.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特定顧客向けビジネスホンおよびアミューズメントにおける新カードユニットの受注がそれぞれ減少」「特定顧客向けシステム構築案件の受注減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体売上高は前年同期比1,639百万円減、OEM事業は1,431百万円減、システム事業は173百万円減、サクサブランド事業は34百万円減と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「当該受注残の状態が解消された」「受注がそれぞれ減少したことによるもの」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、9,118百万円となりました」とする一方、「今後の事業環境の変化により実際の業績が異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高9,118百万円、営業利益467百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として物価の上昇、外国為替相場における円安の進行、地政学リスクの継続など先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の受注残消化と当四半期の受注残解消を減収理由として説明しているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年７月31日付で完全子会社化した株式会社ソアーの業績も対象として含まれております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注がそれぞれ減少した」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記では、業績数値、財政状態、単一セグメント、減価償却費等が記載されているが、該当する事業KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度から2026年度の３か年を計画期間とした中期経営計画」「2030年のありたい姿『中堅・中小企業のDX推進サポーター』」と記載されている。」）
