# サクサ（6675） 2025年3月期　連結業績予想および期末配当予想説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20240529511987
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2025年3月期は、M&Aによる売上の上積みで増収を見込む一方、需要の平準化や製品構成の変化などにより営業減益を予想している。また、配当方針を利益連動型から、当面1株135円を固定的に目指す方針へ変更した。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる業績の押し上げはあるものの、前年度下期から継続している需要の平準化、大幅な機種構成変動、材料費の増加、成長投資などにより減益を見込んでいる。配当方針の変更理由は、ありたい姿の実現に向けた成長投資の期間であり、当期利益に連動しない配当方針へ変更するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":420,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":-36}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":-38}
- 純利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":-50}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":420,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":21,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":21,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":240.55,"unit":"円"},"ROE":{"value":4.9,"unit":"%"},"配当":{"value":135,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サクサブランド事業":{"売上高":{"value":140,"unit":"億円"},"前年同期比":3},"OEM事業":{"売上高":{"value":192,"unit":"億円"},"前年同期比":-12},"SI事業":{"売上高":{"value":51,"unit":"億円"},"前年同期比":-6},"M&A他":{"売上高":{"value":35,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 事業環境に基づく会社判断。株式会社ソアーを連結業績予想の対象に含む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024-2026年","営業CF":{"value":"50～60","unit":"億円"},"有利子負債の活用":{"value":"40～60","unit":"億円"},"保有資産有効活用":{"value":"10～20","unit":"億円"},"成長・育成領域への投資":{"value":"30～50","unit":"億円"},"DX投資":{"value":"10～20","unit":"億円"},"人的資本投資":{"value":"5～10","unit":"億円"},"設備の維持・更新投資":{"value":"30～40","unit":"億円"},"株主還元":{"value":23,"unit":"億円"}}
- 財務目標: ROEの実績・予想は記載（2024年3月期10.5%、2025年3月期予想4.9%）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間":135,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":135}
- 配当性向: 従来方針は連結配当性向30%を目安。変更後の数値目標は1株当たり配当135円
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12,"unit":"億円（2024年度予想、設備の維持・更新投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ソアーの株式取得による子会社化、配当方針を当面1株135円とする方針へ変更、成長・育成領域、DX、人的資本への投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2025年3月期 連結業績予想および期末配当予想説明」で、損益表も「2024年3月期実績」と「2025年3月期予想」で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」に、売上高増加＋3億円、機種構成変動△13億円などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大幅な機種構成変動により、前年同期比で12億円減益予想」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結売上高の事業別増減内訳」に各事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減内訳に「材料費の増加△3」「原価低減効果＋2」「品質コストの減少＋1」がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は33億円から21億円へ12億円減少し、機種構成変動△13億円、材料費の増加△3億円などの内訳が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想」「株式会社ソアーも連結業績予想の対象」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意事項はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「キャピタルアロケーションの計画値」に2024-2026中期経営計画の数値が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ソアーの株式取得（子会社化）」「成長投資 合計46億円」「変更後 配当方針」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「連結損益計算書に「1株当たり当期純利益」と「ROE」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「1株当たり当期純利益は479.87円から240.55円、ROEは10.5%から4.9%となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資額は記載されているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安」「当面、１株当たり配当を135円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当8億円が示されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年度予想として成長・育成領域への投資25億円、DX投資6億円、人的資本投資3億円、設備の維持・更新投資12億円が示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「全8ページのスライド形式で、連結損益計算書、増減内訳、資本配分、配当方針を説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は「連結損益計算書」「連結売上高の事業別増減内訳」「連結営業利益の主な増減内訳」などである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想」「実際の業績が異なる場合があります」と記載されている。」）
