# サクサ（6675） 株式会社ソアーの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20240528510498
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

サクサホールディングスが、東北パイオニアから株式会社ソアーの全株式を取得し、子会社化することを決定しました。株式譲渡の実行日は2024年7月31日を予定しており、取得価額は非開示です。

## 会社が挙げた理由

米沢市内の老朽化した建物・設備、複数拠点による生産の非効率、外部倉庫費用の増加、人材の確保・育成といった課題に対応するためです。ソアーが持つ有機ELディスプレイや車載用オーディオ機器の量産技術、人材、製造ノウハウを取り込み、両社の設備・人材を有効活用して、生産性向上、スマート工場化、事業拡大を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 東北パイオニア株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ソアー
- 対象会社の事業内容: 電子装置、機械、器具およびその付属品、部品、材料等の開発、設計、製造、販売等
- 対象会社の所在地: 山形県米沢市
- 対象会社の資本金: 301 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年 1 月 14 日
- 対象会社の売上高: 4,580 百万円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 37 百万円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: △71 百万円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 2,017 百万円（2023 年 3 月期）
- 取得価額: 取得価額については、譲渡会社との守秘義務により記載しておりません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株（議決権の数：100 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年３月期第２四半期から当社グループの連結決算に取込む予定。また、本件株式取得による今期の連結業績予想に与える影響は、本日公表の「2025 年３月期連結業績予想および期末配当予想に関するお知らせ」にて公表。
- 取締役会決議日: 2024 年 5 月 29 日
- 契約締結日: 2024 年 5 月 29 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 7 月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: 譲渡会社との協議により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 取得後の代表者・商号・従業員の処遇はnot_disclosed。人材の活用・確保、保有設備の有効活用等を含めて両社の生産体制を検討し、スマート工場化を実現する旨を記載。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ソアーの全株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ソアーの全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0.0％）」「異動後の所有株式数 100 株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社「山形県米沢市」、相手方「山形県天童市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社・相手方の上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「多くの面で効果が期待でき」「生産性の向上および事業拡大を図ってまいります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今期の連結業績予想に与える影響につきましては、本日公表の…お知らせにて公表しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…全株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、譲渡会社との守秘義務により記載しておりません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「取得価額は譲渡会社との協議により決定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方は「東北パイオニア株式会社」と記載され、大株主は「パイオニア株式会社 100.0%」とされているが、上場状況の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2024 年 3 月期実績については、現時点では未確定であるため記載しておりません」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「当期純利益 △71 百万円」（2023年3月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有機 EL（OLED）ディスプレイの量産」「車載用オーディオ機器の量産経験」「産業・民生・車載と多岐にわたる製品」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「保有する設備の有効活用」「生産性の向上および事業拡大を図ってまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材の活用・確保、保有する設備の有効活用などを含めて両社の生産体制を考える」「スマート工場化を実現」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年 5 月 29 日」「契約締結日 2024 年 5 月 29 日」「株式譲渡実行日 2024 年 7 月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額は譲渡会社との協議により決定しております」「株式譲渡実行日 2024 年 7 月 31 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」「第三者算定機関・特別委員会等の記載なし」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材の活用・確保」「両社の生産体制を考えることが可能」」）
