# サクサ（6675） 2024年３月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20240510589758
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比36億円増の409億円、営業利益が9億円増の33億円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は22億円増の28億円となり、過去最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント市場で新カードユニットへの入替需要が高まり、カードリーダライタ等の販売が増加したほか、EMSで産業用機器向けの需要が増加した。営業利益は、売上高の大幅な増加、品質コストの減少、二次流通業者からの資材・部品調達減少が増益要因となり、人財投資や相模原オフィス移転費用などの増加が一部押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":409,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":38}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"億円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":367}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":94,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワークソリューション分野":{"売上高":{"value":261,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":3},"キーテレホンシステム":{"売上高":{"value":130,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":-4},"ネットワーク機器他":{"売上高":{"value":131,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":10},"セキュリティソリューション分野":{"売上高":{"value":148,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":24},"セキュリティシステム":{"売上高":{"value":98,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":24},"部品他":{"売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":25}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":135,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新横浜オフィスの開設、販売目的ソフトウェアの取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 4Q（1月～3月）」「連結売上高94」「連結営業利益6」「連結経常利益6」「親会社株主に帰属する当期純利益8」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益はサクサホールディングス過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」（単位：億円）に、売上高増加「+20」、機種構成変動「+11」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新カードユニットへの入替需要の高まりによる、カードリーダライタ等の販売増加、EMSにおける産業用機器向けの需要増加により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ネットワークソリューション分野261」「セキュリティソリューション分野148」などの売上高記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品質コストの減少＋4億円」「販売促進費の増加△2億円」「研究開発費△1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「キーテレホンシステム130億円、増減△5億円」、および「販売促進費の増加△2億円」「相模原収益化費用△3億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・率に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新横浜オフィス開設に伴う開発環境等の整備による増加」「販売目的ソフトウェアの取得による増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり当期純利益479.87円」「ROE10.5％」「自己資本比率68.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1株当たり当期純利益＋366％」「ROE＋8.0％」「自己資本比率＋8.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当35円、135円、増減＋100円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE2.5％、10.5％」「自己資本比率59.6％、68.4％」の実績比較のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得合計10億円」「研究開発費33億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 決算説明」および「決算説明動画を踏まえたIRに関する質問の受付」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン（目指す姿）」、IRメール配信サービスの案内がある一方、1～10ページは業績・財務説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「回答出来ないまたは時間を要する可能性」との質問受付上の注意はあるが、業績数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があります」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
