# サクサ（6675） 2024年３月期　決算短信概要(補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20240510589534
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が36億円増え、営業利益が9億円増、純利益が22億円増となった。アミューズメント向け新カードユニットやEMSの販売増加などにより、増収・増益・増配となった。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント市場における新カードユニットへの入替需要の高まりによるカードリーダライタ等の販売増加、EMSにおける産業用機器向け需要の増加により増収となった。営業利益は、売上高の大幅な増加、品質コストの減少、二次流通業者からの資材・部品調達減少が、人財投資や相模原オフィス移転費用の増加などを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":409,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":38}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"億円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":367}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":94,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":6,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":6,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワークソリューション分野":{"売上高":{"value":261,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":3},"セキュリティソリューション分野":{"売上高":{"value":148,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":24}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":10.5,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":68.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":135,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新横浜オフィスの開設、相模原オフィスの移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期予想に対する進捗率」に該当する記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の業績の推移」に、1Q、2Q、3Q、4Qの連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益はサクサホールディングス過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」に、売上高増加＋20億円、品質コストの減少＋4億円、販売促進費の増加△2億円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新カードユニットへの入替需要の高まりによる、カードリーダライタ等の販売増加、EMSにおける産業用機器向けの需要増加により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結損益計算書に「ネットワークソリューション分野 261」「セキュリティソリューション分野 148」とあるが、分野別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」に「メーカー代理店からの部品調達価格上昇 △8」「品質コストの減少 ＋4」「販売促進費の増加 △2」「研究開発費 △1」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減内訳に「メーカー代理店からの部品調達価格上昇 △8億円」「販売促進費の増加 △2億円」などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績予想、将来予想については、現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に残り期間の達成必要額・必要率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「設備投資の説明に「新横浜オフィス開設に伴う開発環境等の整備による増加」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり当期純利益 479.87円」「ROE 10.5％」「自己資本比率 68.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは103.07円から479.87円、ROEは2.5％から10.5％、自己資本比率は59.6％から68.4％に増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 35円 135円 ＋100円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEと自己資本比率は実績欄に記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得合計 2024年3月期実績 10億円」「研究開発費 33億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 決算短信（補足資料）」で、連結損益計算書などの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結損益計算書」「連結売上高の事業別増減内訳」「連結営業利益の主な増減内訳」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があります」と記載されている。」）
