# サクサ（6675） 2024年３月期第３四半期決算概要および2024年３月期連結業績予想修正（補足資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20240206527460
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、部品調達難の解消や需要増を背景に増収増益となった。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、年間配当も増額した。

## 会社が挙げた理由

部品等の調達難が解消し、売上高が増加したことに加え、二次流通業者からの部品調達減少が利益に貢献した。通期予想の修正については、管理可能費の削減、新規事業・DX投資の実行時期延伸、投資有価証券の売却、税制優遇などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":316,"unit":"億円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":170}
- 経常利益: {"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":180}
- 純利益: {"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":567}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":97,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":6,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":410,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":30,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":26,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":445.21,"unit":"円"},"年間配当":{"value":135,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワークソリューション分野":{"売上高":{"value":199,"unit":"億円"},"前年同期比":10},"キーテレホンシステム":{"売上高":{"value":103,"unit":"億円"},"前年同期比":7},"ネットワーク機器他":{"売上高":{"value":96,"unit":"億円"},"前年同期比":13},"セキュリティソリューション分野":{"売上高":{"value":116,"unit":"億円"},"前年同期比":47},"セキュリティシステム":{"売上高":{"value":79,"unit":"億円"},"前年同期比":58},"部品他":{"売上高":{"value":38,"unit":"億円"},"前年同期比":27}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数量などについて『以降も3Q同様のトレンドとなる想定』と記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 次期中期経営計画期間での新規事業への成長投資およびDXサービス基盤構築投資に言及。目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":135,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業への成長投資およびDXサービス基盤構築投資の実行を次期中期経営計画期間へ延伸、政策保有株式の縮減

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 3Q（10月～12月） 連結売上高97、連結営業利益5、連結経常利益6、親会社株主に帰属する当期純利益4」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、過去最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 予想（A）（2023/11/10公表）」「予想（B）（2024/2/9公表）」および営業利益「27→30」、純利益「18→26」、配当「95円→135円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」に売上高増加+10億円、機種構成変動+11億円、部品調達価格上昇△8億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「部品等の確保によりお客様需要に対応」「新商品販売好調」「カードユニット入替需要の高まりから…受注増加」「売上高の増加などが利益に大きく貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ネットワークソリューション分野199億円、セキュリティソリューション分野116億円などの売上高一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メーカー代理店からの部品調達価格の上昇△8億円」「販売促進費の増加△1億円」「品質コストの減少+3億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益ブリッジに「部品調達価格上昇△8億円」「在庫評価益の減少△2億円」「販売促進費の増加△1億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「以降も3Q同様のトレンドとなる想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「以降も３Q同様のトレンドとなる想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期中期経営計画期間での実行に延伸」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業への成長投資ならびにDXサービス基盤構築投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり四半期純利益336.24円」「ROE7.7％」「自己資本比率62.3％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPS前年同期比+626％、ROE前年差+6.7ポイント、自己資本比率前年差+2.7ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期配当「95円→135円」。配当性向・DOE・総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE1.0％→7.7％」「自己資本比率59.6％→62.3％」はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業への成長投資ならびにDXサービス基盤構築投資」「+2億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「決算概要および…業績予想修正（補足資料）」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が連結損益計算書、増減内訳、貸借対照表、業績予想修正。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想」「実際の業績が異なる場合があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全13頁のうち、業績説明が大半を占め、ビジョン頁は末尾の1頁のみ。」）
