# サクサ（6675） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20231110585679
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高21,930百万円、営業利益2,177百万円となり、前年同期から大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想を修正し、通期営業利益2,650百万円、年間配当95円を見込む内容とした。

## 会社が挙げた理由

ボタン電話装置で資材・部品を一定数確保して需要に応え、販売パートナーの店内シェアアップにより販売数量が増加したほか、アミューズメント市場で新カードユニットへの入替需要が高まり、カードリーダライタ等の受注が増加した。利益面では、部品調達価格の上昇、急激な円安、新横浜オフィス開設に伴う整備費や人財投資があったものの、二次流通業者からの部品調達が減少基調となり、売上高の増加によって増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":21930,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":2177,"unit":"百万円","yoy_pct":931.5}
- 経常利益: {"value":2201,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 260.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.7%","前期末":"59.6%"}
- 総資産: {"value":44270,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26449,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2420,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-736,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-601,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9230,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":199.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":95,"change":60,"change_rate":171.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":373,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"当期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":21,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":9,"単位":"百万円"},{"項目":"特別退職金","金額":37,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社（社名なし）","除外":"―社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画の配信を予定）
- 期末発行済株式数: 6244962
- 期末自己株式数: 405788
- 業績の増減要因: 資材および部品を一定数確保でき需要に応えたこと、販売パートナーの店内シェアアップによる販売数量の増加、新カードユニットへの入替需要による受注増加、UTMの売上増加。利益面では、部品調達価格の上昇や円安等の負担があった一方、二次流通業者からの部品調達の減少と売上高の増加により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年３月期第２四半期 21,930百万円」「通期 41,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,177百万円」「通期 営業利益 2,650百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 21,930 32.2」「営業利益 2,177 931.5」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,519」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 21,930」「前年同期 16,591」「営業利益 2,177」「前年同期 211」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,177」「経常利益 2,201」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,519」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 2,650 9.7」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年３月期 合計 35.00」「2024年３月期(予想) 合計 95.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「2024年３月期(予想)」「期末 95.00」「合計 95.00」の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 1」「特別損失合計 69」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 624 -」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当企業グループは…事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 21,930」「営業利益 2,177」「前年同期 売上高 16,591」「営業利益 211」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2024年３月期第２四半期 59.7」「2023年３月期 59.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 215 2,420」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様の需要にお応えできたこと」「販売数量が増加しました」「新カードユニットへの入替需要の高まりから、カードリーダライタ等の受注が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が増加しました」「受注が増加したことによるものです」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料や原油価格の上昇、…急激な円安、ウクライナ情勢の長期化」「販売パートナーの店内シェアアップに努めた」「『OPTYS』の提供に向け準備」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、21,930百万円と…増収となりました」「入手可能な情報をもとに業績予想を算定しましたので、修正し公表いたします」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」「売上高 21,930百万円」「営業利益 2,177百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として原材料や原油価格の上昇、外国為替相場における急激な円安、ウクライナ情勢の長期化など先行き不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該会計方針の変更は遡及適用され、前第２四半期連結累計期間の…損益計算書および…包括利益計算書については遡及適用後のものとなっております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 ―社、除外 ―社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（決算説明動画の配信を予定）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「カードリーダライタ等の受注が増加した」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が増加しました」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年度から2023年度の３か年を計画期間とした中期経営計画」「2026年３月期には、売上高400億円、営業利益25億円、ROE6.5％以上を長期目標」」）
