# サクサ（6675） 2024年３月期　第２四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20231109584560
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、部品調達難の緩和やアミューズメント向け需要を背景に増収増益となった。これを踏まえ、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益および配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

部品等の調達難が解消し、ボタン電話装置では一定数の部品調達と販売パートナーの店内シェアアップ、アミューズメントでは新カードユニットの入替需要が増収に寄与した。上期までの業績を踏まえ、通期予想を上方修正した。一方、二次流通業者等からの部品調達減少、メーカー代理店からの調達価格上昇、研究開発費、為替影響、品質コスト、相模原収益化費用、人財投資などが営業利益の押し下げ要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":219,"unit":"億円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":15,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":410,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":27,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":27,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":308.22,"unit":"円"},"配当":{"value":95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワークソリューション分野":{"売上高":{"value":137,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":16},"セキュリティソリューション分野":{"売上高":{"value":82,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":71}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":26,"二次流通業者等からの部品調達減少":-6,"メーカー代理店からの部品調達価格上昇":-3,"在庫評価益の減少":-1,"為替影響":2,"品質コストの減少":-1,"販売促進費の増加":-2,"相模原収益化費用":-5,"人財投資":-2}
- 主要KPI: {"ROE":{"value":5.9,"unit":"%","前年同期比":null},"1株当たり四半期純利益":{"value":260.32,"unit":"円","前年同期比":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":59.7,"unit":"%","前年同期比":null},"ROE":{"実績":5.9,"unit":"%","前年同期比":null}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":95,"unit":"円"},"中間":null,"期末":null}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新横浜オフィスの開設、人財投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 2Q(B)」として売上高219億円、営業利益22億円などを掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 連結業績予想修正」、連結売上高390億円から410億円、営業利益18億円から27億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」に「売上高増加＋26」「メーカー代理店からの部品調達価格上昇△3」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「部品等の調達難解消に伴い、前年同期比で増収増益」「アミューズメント市場は、新カードユニットの入替需要による増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ネットワークソリューション分野 118→137」「セキュリティソリューション分野 48→82」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メーカー代理店からの部品調達価格上昇△3」「研究開発費の増加等△1」「販売促進費の増加△2」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「防犯設備機器は16億円から15億円、営業利益要因として「相模原収益化費用△5」「人財投資△2」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や説明は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期、ボタン電話装置については、需給バランスの調整、アミューズメントについては、新カードユニットの入替需要が平準化する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期実績、貸借対照表、キャッシュ・フローおよび通期予想修正を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新横浜オフィス開設に伴う設備投資等による増加」「人財投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROE 5.9％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当は2024年3月期予想で「95円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産 ＋2.9億円 新横浜オフィス開設に伴う設備投資等による増加」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 第2四半期決算説明」で、全16ページの説明資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「将来見通しに係わる記述についての注意事項」および最終ページの「ビジョン（目指す姿）」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があります」。」）
