# サクサ（6675） 2024年３月期　第２四半期決算概要（補足資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20231109584556
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2024年3月期の通期予想を、売上高390億円から410億円、営業利益18億円から27億円へ上方修正した。上期の部品調達難の緩和と売上増を踏まえた一方、円安や人財投資などの費用増も織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上期までの業績を踏まえ、部品等を一定数調達できたことや売上高の増加を反映した。通期予想では、急激な円安、相模原の収益化に伴う費用、人財投資、研究開発費の増加などを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":219,"unit":"億円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":15,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":410,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":27,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":27,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":308.22,"unit":"円"},"配当":{"value":95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前回予想を上回る見通し
- セグメント別実績: {"ネットワークソリューション分野":{"売上高":{"value":137,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":16},"セキュリティソリューション分野":{"売上高":{"value":82,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":71}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"基盤事業":{"value":48,"unit":"億円"},"成長事業":{"value":5,"unit":"億円"}},"連結営業利益":{"売上高増加":{"value":26,"unit":"億円"},"二次流通業者等からの部品調達減少":{"value":-10,"unit":"億円"},"メーカー代理店からの部品調達価格上昇":{"value":-6,"unit":"億円"},"在庫評価益の減少":{"value":-3,"unit":"億円"},"為替影響":{"value":-1,"unit":"億円"},"品質コストの減少":{"value":2,"unit":"億円"},"販売促進費の増加":{"value":-1,"unit":"億円"},"相模原収益化費用・人財投資":{"value":-5,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":95,"unit":"円"},"内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新横浜オフィスの開設、相模原の収益化、人財投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期までの業績を鑑みて、前回予想を上回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024年3月期 2Q」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 連結業績予想修正」および2024年3月期予想（A）と予想（B）の比較。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」に、売上高増加＋26億円、部品調達減少△10億円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「部品等の調達難解消に伴い、前年同期比で増収増益」「売上高増加が大きく利益に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ネットワークソリューション分野」118億円→137億円、「セキュリティソリューション分野」48億円→82億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メーカー代理店からの部品調達価格上昇」△6億円、「研究開発費の増加等」△1億円、「品質コストの減少」＋2億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「防犯設備機器△1億円、成長事業△6億円、部品調達価格上昇△6億円、相模原収益化費用・人財投資△5億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期、ボタン電話装置については、需給バランスの調整」「アミューズメントについては、新カードユニットの入替需要が平準化する見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期、ボタン電話装置については、需給バランスの調整」「入替需要が平準化する見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新横浜オフィス開設に伴う設備投資等による増加」「相模原収益化費用」「人財投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり四半期純利益 260.32円」「ROE 5.9％」「自己資本比率 59.7％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり四半期純利益は△47.81円から260.32円、自己資本比率は59.6％から59.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高と増減要因は示されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資」の記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アミューズメント市場は、新カードユニットの入替需要による増収」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当は2024年3月期予想（B）で95円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資活動によるCF △7億円」「有形固定資産 ＋2.9億円 新横浜オフィス開設に伴う設備投資等」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算概要（補足資料）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結損益計算書」「連結貸借対照表」「連結キャッシュ・フロー計算書」「連結業績予想修正」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは△47.81円から260.32円、自己資本比率は59.6％から59.7％。」）
