# サクサ（6675） 2024年3月期第１四半期決算概要（補足資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20230803533594
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、受注残の消化や部品調達の改善を背景に、売上高が前年同期比49％増、営業利益は前年の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

期初の受注残高の消化が進んだことに伴う売上高増加、二次流通業者からの部品調達減少、部品等を一定数調達できたこと、スマート遊技機市場導入に伴うカードリーダライタ等の受注増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":108,"unit":"億円","yoy_pct":49}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高108億円、営業利益12億円、経常利益13億円、親会社株主に帰属する当期純利益9億円。第1四半期単独の数値として記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 期初の受注残高を消化した旨と、前年同期比で期末受注残高が増加した旨は記載されているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および進捗率の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期連結業績概要」「2024年3月期1Q」の数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」に「売上高増加＋17」「二次流通業者等からの部品調達減少＋4」「メーカー代理店からの部品調達価格上昇△3」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期初の受注残高の消化が進んだことに伴う売上高増加」「カードリーダライタ等の受注増加による増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ネットワークソリューション分野」68億円、「セキュリティソリューション分野」40億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メーカー代理店からの部品調達価格上昇△3」「二次流通業者等からの部品調達減少＋4」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「メーカー代理店からの部品調達価格上昇（△3）」「在庫評価益の減少（△0）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予想に関する一般的な注意事項はあるが、為替・原材料価格等の前提数値は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部品等の調達難継続、メーカー代理店からの部品調達価格上昇…等のリスクあり」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の一覧に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり当期純利益158.26円」「ROE3.56％」「自己資本比率60.7％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スマート遊技機市場導入」は記載されているが、市場規模・シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「配当 —」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 3.56％」「自己資本比率60.7％」は実績値で、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因に「商品・研究開発投資等 △0」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期第1四半期決算概要（補足資料）」、連結損益計算書・連結貸借対照表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「10ページ目に「ビジョン（目指す姿）」、それ以外は業績・財務説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があります」。」）
