# サクサ（6675） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20230801531795
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比49.2％増の10,758百万円となり、営業損益も前年の256百万円の赤字から1,227百万円の黒字に改善しました。

## 会社が挙げた理由

資材および部品の調達難の解消が進み、前期末の受注残高を消化できたことが主因です。加えて、スマート遊技機の導入に伴う新カードユニットへの入替需要などにより受注が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":10758,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}
- 営業利益: {"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":1299,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 158.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.7,"前期末":59.6}
- 総資産: {"value":42788,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25985,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":82.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"2023年3月末":10581,"2022年3月末":3351,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 6244962
- 期末自己株式数: 405395
- 業績の増減要因: 資材および部品の調達難の解消による前期末受注残高の消化、ボタン電話装置の資材・部品の調達、スマート遊技機の導入に伴う新カードユニットへの入替需要による受注増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高10,758百万円、通期予想39,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益1,227百万円、通期営業利益予想1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比49.2％増。営業利益は前年同期の△256百万円から1,227百万円、経常利益は△237百万円から1,299百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△620百万円から924百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,212百万円から10,758百万円、営業利益は△256百万円から1,227百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,227百万円、経常利益1,299百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益924百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期営業利益1,227百万円、通期営業利益予想1,800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当実績35.00円、2024年3月期予想60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「―」、特別損失は固定資産除却損0百万円、減損損失「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は当四半期「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高7,212百万円・営業利益△256百万円、当四半期の売上高10,758百万円・営業利益1,227百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期60.7％、2023年3月期59.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および掲載された財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載がありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期末受注残高の解消」「ボタン電話装置の資材および部品を一定数調達できたこと」「新カードユニットへの入替需要の高まりから、カードリーダライタ等の受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比3,546百万円増、成長事業は467百万円増、基盤事業は3,079百万円増。経常利益は1,536百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料や原油価格の上昇」「急激な円安」「部品の調達難」と、「SS7000Ⅱシリーズの提供を開始」「テレワーク制度の導入・運用改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました」とする一方、「販売機会損失は継続すると見込んでおります」「費用等の計上を予定しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高10,758百万円、前年同期比49.2％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一部の主要製品については、資材および部品の調達難…に伴う販売機会損失」「部品調達価格の上昇リスク」「販売パートナーの在庫状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期…については遡及適用後のものとなっております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月末の受注残高が10,581百万円（2022年3月末受注残高3,351百万円）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月末の受注残高が10,581百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年度から2023年度の3か年を計画期間」とし、「2026年3月期には、売上高400億円、営業利益25億円、ROE6.5％以上を長期目標」に取り組んでいると記載。」）
