# サクサ（6675） 2023年３月期　決算短信概要（補足資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20230509560898
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が大きく伸び、営業利益・経常利益も黒字化した一方、純利益は減少した。2024年3月期は増収と純利益の増加を見込むが、営業利益・経常利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の増収は、ボタン電話装置、アミューズメント、ITビジネスなどの売上増加による。営業利益は売上高増加や販売機種構成の変動などが押し上げた一方、材料費増加、販売費、研究開発費、相模原収益化費用などが利益を押し下げた。純利益の減少理由は資料に記載されていない。2024年3月期の営業減益予想については、在庫評価益の減少、商品・研究開発投資、相模原収益化費用、人財投資を要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":373,"unit":"億円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":500}
- 純利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-55}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":390,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":18,"unit":"億円"},"純利益":{"value":11,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":188.37,"unit":"円"},"ROE":{"value":4.4,"unit":"%"},"配当":{"value":60,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"2023年3月期営業利益":[{"要因":"売上高増加","金額":28,"単位":"億円"},{"要因":"販売機種構成変動","金額":7,"単位":"億円"},{"要因":"材料費増加","金額":-10,"単位":"億円"},{"要因":"減価償却費減少","金額":3,"単位":"億円"},{"要因":"在庫評価益等減少","金額":3,"単位":"億円"},{"要因":"内部統制再構築支援費用等","金額":2,"単位":"億円"},{"要因":"売上高増加に伴う販売費の増加等","金額":-5,"単位":"億円"},{"要因":"研究開発費の増加等","金額":-2,"単位":"億円"},{"要因":"相模原収益化費用","金額":-2,"単位":"億円"}],"2024年3月期営業利益予想":[{"要因":"売上高増加","金額":6,"単位":"億円"},{"要因":"販売機種構成変動","金額":-3,"単位":"億円"},{"要因":"在庫評価益の減少","金額":-3,"単位":"億円"},{"要因":"商品・研究開発投資等","金額":-2,"単位":"億円"},{"要因":"相模原収益化費用","金額":-2,"単位":"億円"},{"要因":"人財投資","金額":-2,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2022年3月期":63.8,"2023年3月期":59.4,"単位":"%","増減ポイント":-4.4}}
- 年間配当: {"2023年3月期":{"年間":35,"単位":"円"},"2024年3月期予想":{"年間":60,"単位":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":13,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新横浜オフィスの開設に伴う開発環境等の整備、販売目的ソフトウェアの取得、商品・研究開発投資、人財投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 連結業績予想」には実績、予想、増減、比率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績と予想の数値比較はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2023年3月期決算概要」であり、損益計算書は「2022年3月期」「2023年3月期」の年度比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 連結業績予想」は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」に「+28」「+7」「△10」などの金額付き要因図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益の増減要因に「売上高増加 +28億円」、売上高の増減要因に「ボタン電話装置 +30億円」「アミューズメント +31億円」などがある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ネットワークソリューション分野 254」「セキュリティソリューション分野 119」などの売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費増加 △10」「売上高増加に伴う販売費の増加等 △5」「研究開発費の増加等 △2」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 11 5 △6 △55％」とあるが、純利益減少の要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予想については「現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想」とあるが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は年度実績と翌年度予想を示しているが、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾は「ビジョン（目指す姿）」であり、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新横浜オフィス開設に伴う開発環境等の整備（6）」「販売目的ソフトウェアの取得（3）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり当期純利益」「ROE」「自己資本比率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EPSは「194.74円」から「90.67円」、ROEは「4.9％」から「2.2％」、自己資本比率は「63.8％」から「59.4％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高はあるが、数量や単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財投資への言及はあるが、人数や採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当は「2022年3月期 30円」「2023年3月期 35円」「2024年3月期予想 60円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは実績比較として「4.9％」「2.2％」、自己資本比率は「63.8％」「59.4％」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得合計 2023年3月期実績 6億円、2024年3月期予想 13億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年３月期 決算短信概要（補足資料）」で、連結損益計算書・貸借対照表・キャッシュ・フロー計算書等の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「将来見通しに係わる記述についての注意事項」、17ページ目に「ビジョン（目指す姿）」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想、将来予想については、現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想」「実際の業績が異なる場合があります」。」）
