# 価格競争の激化による価格決定力・収益性への影響｜ジーエス・ユアサ　コーポレーション（6674）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6674/threads/3c38ac82a7e5
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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、各事業を展開するそれぞれの市場において激しい競争にさらされており、当社グループにとって有利な価格決定をすることが困難な状況になっております。」 — 国内外の競争激化により、有利な価格決定、市場シェアの維持・拡大、収益性の保持が困難になる可能性をリスクとして挙げている。 (https://komori.app/company/6674/filing/2016-fy)
- FY2021 悪化 「国内の同業他社に加え、低コストで製品を供給する海外の会社も加わり、競争が激化しているため、将来的に市場シェアの維持、拡大、収益性保持が容易でない可能性があります。」 — 国内同業他社に加え低コストの海外企業も競争に加わり、価格競争リスクが強まっていると記載している。 (https://komori.app/company/6674/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「「自動車電池海外」セグメントに属する連結子会社である天津杰士電池有限公司において、競合他社との競争の激化等により業績が悪化し、継続的に営業損失となる見込みとなったことから、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定及び測定を行っております。その結果、所有する生産設備等について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 低コストの海外企業を含む競争激化リスクが、中国子会社の業績悪化と固定資産減損として実際に発生した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2021-fy)
