# 既存事業の収益拡大と新規事業の育成｜ジーエス・ユアサ　コーポレーション（6674）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社の成長シナリオである、「既存事業の収益拡大を図り、新規事業を育成する」を着実に実行するため、国内外で展開する鉛蓄電池事業の事業領域と規模の拡大を目指しております。」 — 次期中期経営計画における成長シナリオとして、既存事業の収益拡大と新規事業育成を掲げている。 (https://komori.app/company/6674/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「このように、中長期にわたり世界的な蓄電池需要の拡大が見込まれる中、当社は、既存事業の収益力を強化し、海外事業及びリチウムイオン電池事業の拡大を推し進めるとの成長シナリオを変更することなく、社会、環境に貢献するグローバルな高収益企業グループを形成することが、企業価値の向上、株主共同の利益の最大化につながるものと考えております。」 — 既存事業の収益力強化、海外事業およびリチウムイオン電池事業の拡大という成長シナリオを変更しないと明記している。 (https://komori.app/company/6674/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当社は、GS YUASA品質基本方針の浸透を図り製品とサービスの質向上に努め、既存事業の事業領域拡大により安定的キャッシュフローを創出するとともに、新規事業・成長事業の投資回収スピードを上げ収益確保を確実に実行するよう取り組んでまいります。」 — 既存事業の領域拡大と、新規・成長事業の投資回収による収益確保を組み合わせた成長方針を継続している。 (https://komori.app/company/6674/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような経済状況のなか、当社グループとしては、これまで培った事業基盤をもとに、さらなる成長と利益率の向上を目指してまいります。」 — 既存の事業基盤をもとに、成長と利益率向上を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/6674/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような経済状況のなか、当社グループとしては、これまで培った事業基盤をもとに、さらなる成長と利益率の向上を目指してまいります。」 — 培ってきた事業基盤をもとに成長と利益率向上を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/6674/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような経済状況のなか、当社グループとしては、これまで培った事業基盤をもとに、さらなる成長と利益率の向上を目指してまいります。」 — 既存の事業基盤をもとに、成長と利益率向上を目指す成長方針を継続している。 (https://komori.app/company/6674/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「このような経済状況のなか、当社グループとしては、これまで培った事業基盤をもとに、さらなる成長と利益率の向上を目指してまいります。」 — 培ってきた事業基盤を基礎に、成長と利益率向上を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/6674/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,954億15百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて112億6百万円増加（6.1％）し、営業利益は69億56百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて9億70百万円増加（16.2％）しました。」 — 全社売上高と営業利益が前年同期比で増加し、成長と利益率向上を目指す方針に対する測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/6674/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような経済状況の中、当社グループでは、主として自動車電池事業において鉛価格の上昇分の売価転嫁が進んだことや国内の補修用需要が堅調に推移したことに加え、車載用リチウムイオン電池の販売が増加したことなどにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は、3,056億46百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて86億61百万円増加（2.9％）し、営業利益は143億15百万円（のれん等償却前営業利益は161億62百万円）と前第３四半期連結累計期間に比べて5億94百万円増加（4.3％）しました。」 — 全社売上高が前年同期比2.9％、営業利益が4.3％増加し、既存事業の収益拡大と成長・利益率向上に向けた測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/6674/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「このような経済状況の中、当社グループでは、主として自動車電池事業における海外の販売減少による影響などにより、当第１四半期連結累計期間の売上高は、900億82百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて61億73百万円減少（△6.4％）しました。これに伴い、営業利益は20億40百万円（のれん等償却前営業利益は26億４百万円）と前第１四半期連結累計期間に比べて８億77百万円減少（△30.1％）」 — 成長と利益率向上を目指す方針を掲げる一方、海外販売減少などにより全社売上高と営業利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「主として自動車電池事業における鉛価格の下落に伴う販売価格の低下や円高の影響などにより、当第２四半期連結累計期間の売上高は、1,904億14百万円と前第２四半期連結累計期間に比べて50億円減少（△2.6％）しました。一方、営業利益は、電源装置の販売が好調に推移したことに加え鉛価格の下落の影響などにより75億49百万円（のれん等償却前営業利益は86億78百万円）と前第２四半期連結累計期間に比べて５億92百万円増加（8.5％）し、経常利益も84億24百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて９億32百万円増加（12.4％）しました。」 — 売上高は前年同期比2.6％減少した一方、営業利益は8.5％、経常利益は12.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.2％増加した。成長と利益率向上の方針に対して、全社業績は項目ごとに異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/6674/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような経済状況の中、当社グループでは、主として自動車電池事業における鉛価格の下落に伴う販売価格の低下や円高の影響などにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は、2,930億77百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて125億69百万円減少（△4.1％）しました。一方、営業利益は、据置用鉛蓄電池および電源装置の販売が好調に推移したことに加え鉛価格の下落の影響などにより144億21百万円（のれん等償却前営業利益は161億15百万円）と前第３四半期連結累計期間に比べて１億６百万円増加（0.7％）し、経常利益も159億24百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて１億23百万円増加（0.8％）しました。これに対し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の減少や関係会社整理損の計上などにより、92億４百万円（のれん等償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は108億96百万円）と前第３四半期連結累計期間に比べて８億86百万円減少（△8.8％）しました。」 — 売上高は前年同期比4.1％減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も8.8％減少した一方、営業利益は0.7％、経常利益は0.8％増加した。既存事業の収益拡大と利益率向上に対して、指標ごとに異なる動きが示されている。 (https://komori.app/company/6674/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の売上高は、3,955億53百万円と前連結会計年度に比べて175億35百万円減少（△4.2％）しました。また、営業利益は、216億76百万円と前連結会計年度に比べて９億77百万円減少（△4.3％）しました。経常利益は、231億９百万円と前連結会計年度に比べて16億18百万円減少（△6.5％）しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、136億74百万円と前連結会計年度に比べて１億49百万円増加（1.1％）しました。」 — 通期では売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1.1％増加した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような経済状況の中、当社グループでは、主としてプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池や、国内外の自動車新車向け鉛蓄電池における販売減少などにより、当第１四半期連結累計期間の売上高は、763億76百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて137億６百万円減少（△15.2％）しました。これに伴い、営業利益は10億２百万円（のれん等償却前営業利益は15億67百万円）と前第１四半期連結累計期間に比べて10億37百万円減少（△50.9％）、また、経常利益も16億99百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて11億74百万円減少（△40.9％）しました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、経常減益に加えて、収益力低下に伴い繰延税金資産の回収可能性を加味した結果、27百万円（のれん等償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は5億21百万円）と、前第１四半期連結累計期間に比べて15億１百万円の利益減(前第１四半期連結累計期間は14億73百万円の利益)となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大や自動車向け販売減少などにより、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「このような経済状況の中、当社グループでは、主として国内外の自動車新車向け鉛蓄電池や、プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が減少したことなどにより、当第２四半期連結累計期間の売上高は、1,723億25百万円と前第２四半期連結累計期間に比べて180億89百万円減少（△9.5％）しました。これに伴い、営業利益は52億94百万円（のれん等償却前営業利益は64億24百万円）と前第２四半期連結累計期間に比べて22億54百万円減少（△29.9％）、また、経常利益も65億円と前第２四半期連結累計期間に比べて19億24百万円減少（△22.8％）しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常減益に加えて、収益力低下に伴い繰延税金資産の回収可能性を加味したことに加え、連結子会社における減損損失を計上したこともあり、１億21百万円（のれん等償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は12億20百万円）と、前第２四半期連結累計期間に比べて46億52百万円減少（△97.5％）しました。」 — 第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、純利益は97.5％減少した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような経済状況の中、当社グループでは、主として国内外の自動車新車向け鉛蓄電池や、プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が減少したなどにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は、2,780億16百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて150億60百万円減少（△5.1％）しました。営業利益はこの売上減に伴う減益要因がありましたが、国内外の自動車補修用販売が堅調であったこともあり、143億83百万円（のれん等償却前営業利益は160億78百万円）と前第３四半期連結累計期間に比べて37百万円減少（△0.3％）にとどまりました。一方、経常利益は為替差益の計上や支払利息の減少等の営業外収支の改善により、166億23百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて６億99百万円増加（4.4％）しました。これに対し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、収益力低下に伴い繰延税金資産の回収可能性を加味したことに加え、連結子会社における減損損失を27億60百万円計上したこともあり、56億67百万円（のれん等償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は72億56百万円）と、前第３四半期連結累計期間に比べて35億36百万円減少（△38.4％）しました。」 — 第3四半期累計では売上高が5.1％、営業利益が0.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益が38.4％減少した一方、経常利益は為替差益などにより4.4％増加した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は、3,865億11百万円と前連結会計年度に比べて90億42百万円減少（△2.3％）しました。営業利益は、国内外の自動車補修用鉛電池やハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が堅調であったことなどにより、248億10百万円（のれん等償却前営業利益は270億69百万円）と前連結会計年度に比べて31億34百万円増加（14.5％）しました。経常利益は、営業利益の増益に加えて為替差益計上等営業外収支の改善により、272億79百万円と前連結会計年度に比べ41億69百万円増加（18.0％）しました。なお、営業利益、経常利益につきましては過去最高益となりました。これに対し、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失を計上したことに加えて、一部連結子会社の収益力低下に伴い繰延税金資産の回収可能性を加味したこともあり、114億55百万円と、前連結会計年度に比べて22億19百万円減少（△16.2％）しました。」 — 通期では売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が減少した一方、営業利益は14.5％、経常利益は18.0％増加し、両利益が過去最高益となった。 (https://komori.app/company/6674/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「主としてプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が回復したことや、国内外の自動車電池事業における鉛電池の販売が増加したことなどにより、当第１四半期連結累計期間の売上高は、954億58百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて190億82百万円増加（25.0％）しました。これに伴い、営業利益は32億10百万円（のれん等償却前営業利益は37億75百万円）と前第１四半期連結累計期間に比べて22億８百万円増加（220.3％）、また、経常利益も42億68百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて25億68百万円増加（151.1％）しました。」 — プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池および国内外の鉛電池の販売回復・増加により、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「このような経済状況の中、当社グループでは、主としてプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が回復したことや、海外の自動車電池事業における鉛電池の販売が増加したことに加え為替の円安影響もあり、当第２四半期連結累計期間の売上高は、1,951億24百万円と前第２四半期連結累計期間に比べて227億98百万円増加（13.2％）しました。営業利益は、主に原材料価格上昇の影響を受け、52億26百万円（のれん等償却前営業利益は63億56百万円）と前第２四半期連結累計期間に比べて67百万円減少（△1.3％）とほぼ前年並となりました。経常利益は、一部持分法適用関連会社の業績回復に伴う営業外損益の改善により、65億69百万円と前第２四半期連結累計期間に比べて69百万円増加（1.1％）しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益で負ののれん発生益を計上したことや、前年同期比で減損損失額が減少した影響により、22億７百万円と、前第２四半期連結累計期間に比べて20億85百万円増加しました。」 — 売上高は前年同期比13.2％増加した一方、営業利益は1.3％減少した。経常利益は1.1％増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億85百万円増加した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような経済状況の中、当社グループでは、主として車載用リチウムイオン電池の販売が増加していることや、海外の自動車電池事業における鉛電池の販売が増加したことに加え、為替の円安影響もあり、当第３四半期連結累計期間の売上高は、3,131億46百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて351億29百万円増加（12.6％）しました。営業利益は、主に原材料価格上昇の影響を受け、139億２百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて４億80百万円減少（△3.3％）しました。なお、のれん等償却前営業利益は、150億62百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて10億15百万円減少（△6.3％）しました。また、経常利益は、160億76百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて５億47百万円減少（△3.3％）しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、中国の連結子会社における減損損失を計上したこと等により、33億48百万円と、前第３四半期連結累計期間に比べて23億18百万円減少（△40.9％）しました。」 — 売上高は前年同期比12.6％増加した一方、営業利益は3.3％、経常利益は3.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.9％減少した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「このような経済状況の中、当社グループでは、主として車載用リチウムイオン電池の販売が増加していることや、海外の自動車電池事業における鉛電池の販売が増加したことに加え為替の円安影響もあり、当連結会計年度の売上高は、4,321億33百万円と前連結会計年度に比べて456億22百万円増加（11.8％）しました。営業利益は、主に原材料価格上昇の影響を受け、226億64百万円と前連結会計年度に比べて21億46百万円減少（△8.6％）しました。経常利益は、246億84百万円と前連結会計年度に比べて25億95百万円減少（△9.5％）しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社における減損損失を計上したこと等により、84億68百万円と、前連結会計年度に比べて29億87百万円減少（△26.1％）しました。」 — FY2022通期では売上高が11.8％増加した一方、営業利益は8.6％、経常利益は9.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は26.1％減少した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような経済状況の中、当社グループでは、主としてハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加していることや、Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketiを連結化した影響に加え為替の円安影響もあり、当第１四半期連結累計期間の売上高は、1,114億29百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて159億71百万円増加（16.7％）しました。これに伴い、営業利益は35億70百万円（のれん等償却前営業利益は38億34百万円）と前第１四半期連結累計期間に比べて３億60百万円増加（11.2％）しました。経常利益は持分法による投資損益の悪化や為替差損の計上等により、22億46百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて20億21百万円減少（△47.4％）しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は６億12百万円と、前第１四半期連結累計期間に比べて20億68百万円減少（△77.1％）しました。」 — 売上高は16.7％、営業利益は11.2％増加した一方、持分法投資損益の悪化や為替差損により経常利益は47.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.1％減少した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような経済状況の中、当社グループでは、主としてハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加していることや、トルコ共和国のInci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketiを連結化した影響に加え為替の円安影響もあり、当第２四半期連結累計期間の売上高は、2,352億24百万円と前第２四半期連結累計期間に比べて400億99百万円増加（20.6％）しました。これに伴い、営業利益は82億24百万円（のれん等償却前営業利益は87億62百万円）と前第２四半期連結累計期間に比べて29億97百万円増加（57.3％）しました。経常利益は持分法による投資損益の悪化や為替差損の計上等により、60億15百万円と前第２四半期連結累計期間に比べて５億53百万円減少（△8.4％）しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、17億13百万円と、前第２四半期連結累計期間に比べて４億93百万円減少（△22.4％）しました。」 — 売上高は20.6％、営業利益は57.3％増加した一方、持分法投資損益の悪化や為替差損により経常利益は8.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.4％減少した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような経済状況の中、当社グループでは、主としてハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加していることや、Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi（以下、「IGYA社」という。）を連結化した影響に加え為替の円安影響もあり、当第３四半期連結累計期間の売上高は、3,748億80百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて617億33百万円増加（19.7％）しました。これに伴い、営業利益は189億94百万円（のれん等償却前営業利益は197億86百万円）と前第３四半期連結累計期間に比べて50億91百万円増加（36.6％）しました。経常利益は持分法による投資損益の悪化や為替差損の計上等により、160億63百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて12百万円減少（△0.1％）しました。前年度に減損損失を計上していた影響がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、78億49百万円と、前第３四半期連結累計期間に比べて45億円増加（134.4％）しました。」 — ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量増加、IGYA社の連結化、円安の影響により売上高は19.7％、営業利益は36.6％増加した。経常利益は持分法投資損益の悪化や為替差損により0.1％減少した一方、純利益は前年の減損損失の影響がなくなり134.4％増加した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の売上高は、5,177億35百万円と前連結会計年度に比べて856億１百万円増加（19.8％）しました。これに伴い、営業利益は315億円（のれん等償却前営業利益は320億74百万円）と前連結会計年度に比べて88億35百万円増加（39.0％）しました。経常利益は持分法による投資損益の悪化や支払利息の増加等により、242億13百万円と前連結会計年度に比べて４億70百万円減少（△1.9％）しました。固定資産売却益や投資有価証券売却益等の計上もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は、139億25百万円と、前連結会計年度に比べて54億57百万円増加（64.5％）しました。」 — FY2023は売上高19.8％、営業利益39.0％、親会社株主に帰属する当期純利益64.5％増となった一方、経常利益は1.9％減少した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような経済状況の中、当社グループでは、主としてハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加していることや、販売価格是正の取組を進めていることにより、当第１四半期連結累計期間の売上高は、1,205億40百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて91億11百万円増加(8.2％)しました。これに伴い、営業利益は48億36百万円（のれん等償却前営業利益は49億47百万円）と前第１四半期連結累計期間に比べて12億65百万円増加(35.5％)しました。」 — ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量増加と販売価格是正により、売上高が8.2％、営業利益が35.5％増加した。既存事業の収益拡大と成長を示す測定可能な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/6674/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「このような経済状況の中、当社グループでは、主としてハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加していることや、販売価格是正の取組を進めていることにより、当第２四半期連結累計期間の売上高は、2,568億５百万円と前第２四半期連結累計期間に比べて215億81百万円増加(9.2％)しました。これに伴い、営業利益は126億74百万円(のれん等償却前営業利益は129億32百万円)と前第２四半期連結累計期間に比べ44億50百万円増加(54.1％)しました。」 — ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量増加と販売価格是正により、売上高は9.2％、営業利益は54.1％増加した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような経済状況の中、当社グループでは、主としてハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加していることや、販売価格是正の取組等を進めていることにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は、4,115億91百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて367億11百万円増加(9.8％)しました。これに伴い、営業利益は293億79百万円(のれん等償却前営業利益は298億14百万円)と前第３四半期連結累計期間に比べ103億84百万円増加(54.7％)しました。経常利益は持分法による投資損益や為替差損益の改善等により、289億58百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて128億94百万円増加(80.3％)しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は177億41百万円と、前第３四半期連結累計期間に比べて98億92百万円増加(126.0％)しました。」 — ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量増加、販売価格是正、持分法投資損益・為替差損益の改善により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「このような経済状況の中、当社グループでは、主としてハイブリッド車用リチウムイオン電池及び蓄電（ESS（注））用リチウムイオン電池の販売数量が増加していることや、販売価格是正の取組等を進めていることにより、当連結会計年度の売上高は、5,628億97百万円と前連結会計年度に比べて451億62百万円増加(8.7％)しました。これに伴い、営業利益は415億95百万円(のれん等償却前営業利益は422億29百万円)と前連結会計年度に比べ100億95百万円増加(32.0％)しました。」 — ハイブリッド車用・ESS用リチウムイオン電池の販売数量増加と販売価格是正により、通期売上高は8.7％、営業利益は32.0％増加した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「主として自動車電池及び産業電池電源の販売増加や販売価格是正の取組を進めていることにより、当中間連結会計期間の売上高は、2,645億５百万円と前年中間連結会計期間に比べて77億円増加(3.0％)しました。これに伴い、営業利益は157億22百万円(のれん等償却前営業利益は160億54百万円)と前年中間連結会計期間に比べて30億47百万円増加(24.0％)しました。」 — 中間期の売上高は3.0％、営業利益は24.0％、経常利益は20.7％、親会社株主に帰属する中間純利益は57.9％増加し、既存事業の収益拡大と利益率向上に向けた測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/6674/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の売上高は、5,803億40百万円と前連結会計年度に比べて174億42百万円増加(3.1％)しました。これに伴い、営業利益は500億28百万円（のれん等償却前営業利益は507億48百万円）と前連結会計年度に比べて84億33百万円増加(20.3％)しました。」 — FY2025は売上高が3.1％、営業利益が20.3％増加し、全社の収益拡大に具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/6674/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような経済状況の中、当社グループでは、産業電池電源、車載用リチウムイオン電池及び自動車電池国内の販売増加により、当中間連結会計期間の売上高は、2,721億51百万円と前年中間連結会計期間に比べて76億45百万円増加(2.9％)しました。これに伴い、営業利益は187億22百万円(のれん等償却前営業利益は190億92百万円)と前年中間連結会計期間に比べて29億99百万円増加(19.1％)しました。」 — 産業電池電源、車載用リチウムイオン電池、自動車電池国内の販売増加により、売上高は2.9％、営業利益は19.1％増加した。既存事業の収益拡大と全社成長に具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/6674/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「産業電池電源、車載用リチウムイオン電池及び自動車電池国内の販売増加により、当連結会計年度の売上高は、6,089億95百万円と前連結会計年度に比べて286億55百万円増加(4.9％)しました。これに伴い、営業利益は601億72百万円(のれん等償却前営業利益は610億８百万円)と前連結会計年度に比べて101億43百万円増加(20.3％)しました。」 — 既存事業を含む全社の売上高・営業利益が増加し、収益拡大の進展が示された。 (https://komori.app/company/6674/disclosure/20260512525304)
- FY2026 前進 「このような経済状況の中、当社グループでは、産業電池電源、車載用リチウムイオン電池及び自動車電池国内の販売増加により、当連結会計年度の売上高は、6,089億95百万円と前連結会計年度に比べて286億55百万円増加(4.9％)しました。これに伴い、営業利益は601億72百万円(のれん等償却前営業利益は610億８百万円)と前連結会計年度に比べて101億43百万円増加(20.3％)しました。経常利益は営業利益段階での増益や為替差損の減少等により、582億29百万円と前連結会計年度に比べて118億83百万円増加(25.6％)しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の増加や減損損失の減少等により、418億63百万円と前連結会計年度に比べて114億46百万円増加(37.6％)しました。」 — 産業電池電源、車載用リチウムイオン電池、自動車電池国内の販売増加により、通期売上高は4.9％、営業利益は20.3％、経常利益は25.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は37.6％増加した。 (https://komori.app/company/6674/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「主としてモビリティ事業の販売増加により、当第１四半期連結累計期間の売上高は、1,417億34百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて98億55百万円増加(7.5％)しました。これに伴い、営業利益は115億78百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて32億64百万円増加(39.3％)しました。」 — モビリティ事業の販売増加を主因として、全社の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6674/disclosure/20260804507736)
- 2026-08-05 引き上げ 「2027 年３月期第１四半期の業績が鉛蓄電池(海外)を中心に堅調に推移し、為替も対 USD で円安に振れている事から、第２四半期の業績見通しについて、売上高及び各段階利益を上方修正いたします。また、中東情勢や為替相場の不確実性はあるものの、通期の業績見通しにつきましても、第２四半期見通しの堅調を受け、売上高及び各段階利益を上方修正いたします。」 — 2027年3月期の中間期予想は売上高3,090億円から3,130億円、営業利益190億円から220億円へ、通期予想は売上高6,600億円から6,800億円、営業利益600億円から630億円へ引き上げられた。既存事業の収益拡大に関する見通しが数値面で上方修正された。 (https://komori.app/company/6674/disclosure/20260804507761)
