# ジーエス・ユアサ　コーポレーション（6674） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6674/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-29
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6674
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OKYC.pdf

## 事業

GS Yuasa Corporation（ジーエス・ユアサ コーポレーション）は、主に電池および電源装置、照明機、その他の電池・電気機器の製造販売を行うグループ企業であり、同社グループは当社と57社の子会社、25社の関連会社で構成される。事業の主要領域は自動車電池（国内・海外）、産業電池電源、車載用リチウムイオン電池の4セグメントで、海外を含む広範な地域に展開している。電池事業は鉛蓄電池とリチウムイオン電池の両方を含み、車載用・産業用・照明・電源装置・環境機器等の製造・販売を通じて世界市場を対象としている。2019年5月に「第五次中期経営計画」を策定し、2023年3月期を最終年度とする4年間の計画として見直した。計画の重点は、環境対応車の電動化促進・再生可能エネルギー分野の売上拡大・デジタル技術活用による収益性の強化である。中長期目標には、連結売上高4,600億円以上、営業利益280億円以上、ROE8％以上、総還元性向30％以上を設定。コーポレート・ガバナンス体制は、グループの意思決定をGSユアサを中心として機能させ、財務・非財務の両面の経営品質向上を図る。新型コロナウイルス感染拡大が継続する環境下でも、製品戦略の見直しと海外拠点の統合・シナジー創出を推進する。TCFD賛同、環境長期目標2030の公開、インターナルカーボンプライシング ICPの導入（価格8,600円/t-CO2）を公表している。大分類として、自動車電池国内・海外・産業電池電源・車載用リチウムイオン電池の4セグメントの売上高・利益・資産等を開示しており、サプライチェーンの安定性・規制対応・原材料価格動向といったExternal Exposuresの観点も重視している。

## 数字

- 研究開発費: 124億円
- 設備投資: 286億円
- フリーキャッシュフロー: -173億円
- 従業員数: 13,571人

## セグメント

- 自動車電池国内 / 売上高 815億円 / 営業利益 59億円
- 自動車電池海外 / 売上高 1,867億円 / 営業利益 100億円
- 産業電池電源 / 売上高 995億円 / 営業利益 158億円
- 車載用リチウムイオン電池 / 売上高 476億円 / 営業利益 58億円
- その他 / 売上高 168億円 / 営業利益 -9億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,275億円
- アジア / 売上高 1,054億円
- 欧米 / 売上高 668億円
- その他 / 売上高 325億円
