# ジーエス・ユアサ　コーポレーション（6674） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6674/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-06
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6674
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HVX5.pdf

## 事業

GS ユアサ コーポレーションは、鉛蓄電池を中核とするエネルギーデバイス事業を展開しており、事業領域は大きく自動車電池、産業電池電源、車載用リチウムイオン電池、その他の電池製品を含む。国内市場を中心に販売を行い、海外市場にも事業展開を図っている。第3四半期連結累計期間のセグメント別動向としては、国内外の自動車電池の販売数量は堅調であった一方、鉛価格の下落に伴う販売価格の低下と円高の影響があった。海外における売上高は鉛価格下落と円高の影響で減少した一方、産業電池電源の販売は好調である。車載用リチウムイオン電池は販売減少と新規立上げ費用の増加により減速した。その他の事業は販売が減少した。一方、研究開発費は増減の大きな変更はなく、グループ全体の研究開発費は73億90百万円であった。IFRS 第16号「リース」の適用を第1四半期連結会計期間から開始しており、有形固定資産の使用権資産およびリース債務を計上している。海外の主要地域の経済動向として、米国の雇用・所得環境は良好、ただし中国の景気減速懸念がある。欧州ではBrexitを巡る不透明感が継続。日本国内は雇用・所得環境の改善を背景に国内需要は底堅く推移する見込み。ただし世界経済の減速懸念は継続している。

## 数字

- 研究開発費: 74億円

## セグメント

- 自動車電池 / 売上高 1,902億円 / 営業利益 48億円
- 産業電池 / 売上高 892億円 / 営業利益 121億円
- 電源 / 売上高 0百万円 / 営業利益 49億円
- 車載用リチウムイオン電池 / 売上高 987億円 / 営業利益 49億円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
