# ジーエス・ユアサ　コーポレーション（6674） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6674/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6674
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4HQ.pdf

## 事業

GS ユアサ コーポレーションは、電池・電源関連事業を中心に展開する日本の企業である。本期間の連結累計期間（第14期第3四半期、平成29年4月1日～平成29年12月31日）および次期連結累計期間（第15期第3四半期、平成30年4月1日～平成30年12月31日）において、車載用リチウムイオン電池を中心に自動車電池事業、産業用電池電源、車載用リチウムイオン電池、海外拠点での販売活動などを含む事業を営んでいる。2029年時点の「新生GSユアサ」を目指す経営方針を掲げ、国内市場の拡大と生産効率化、海外市場の事業領域拡大を推進している。財務面では、当期の売上高は連結累計期間で305,646百万円、経常利益は15,800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,090百万円である。第1四半期連結会計期間の期首から「税効果会計に係る会計基準」の一部改正を適用しており、前連結会計年度の数値を遡及適用している。平成30年10月1日付で普通株式5株を1株の割合で株式併合を実施しており、単元株式数が100株に変更されている。報告セグメントは第1四半期連結会計期間より変更され、車載用リチウムイオン電池を含む以下の区分で構成される。自動車電池国内、自動車電池海外、産業電池電源、車載用リチウムイオン電池、その他（潜在的には潜水艦搭載リチウムイオン電池を含む）。当第3四半期連結累計期間における重要な事象として、関連会社の異動（リチウムエナジーアンドパワー株式会社の清算結了・持分法適用除外等）を挙げる。今後の見通しとして、国内の新規事業（リチウムイオン電池）の黒字化、海外事業の領域拡大と収益性の向上、既存事業のキャッシュ・フロー拡大・安定化を通じた成長投資の継続が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 68億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
