# ジーエス・ユアサ　コーポレーション（6674） 2027年３月期 第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6674/disclosure/20260804507761
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6674

## 何が変わったか

2027年３月期の第２四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・各段階利益とも上方修正した。通期の売上高は20,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,500百万円増額している。

## 会社が挙げた理由

第１四半期の業績が鉛蓄電池（海外）を中心に堅調に推移し、対USDで円安となったため。通期については、第２四半期見通しの堅調を受けて上方修正した。中東情勢や為替相場には不確実性があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":309000,"通期":660000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":313000,"通期":680000},"change":{"第２四半期（中間期）":4000,"通期":20000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":1.3,"通期":3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":19000,"通期":60000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":22000,"通期":63000},"change":{"第２四半期（中間期）":3000,"通期":3000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":15.8,"通期":5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":16000,"通期":56000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":21000,"通期":61000},"change":{"第２四半期（中間期）":5000,"通期":5000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":31.3,"通期":8.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":9000,"通期":36000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":12000,"通期":39500},"change":{"第２四半期（中間期）":3000,"通期":3500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":33.3,"通期":9.7},"unit":"百万円（中間期は親会社株主に帰属する中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":89.72,"通期":358.88},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":119.62,"通期":393.74},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":272151,"営業利益":18722,"経常利益":17283,"親会社株主に帰属する中間純利益":10465,"１株当たり中間純利益":104.33,"単位":"百万円、１株当たりは円 銭"},"通期":{"売上高":608995,"営業利益":60172,"経常利益":58229,"親会社株主に帰属する当期純利益":41863,"１株当たり当期純利益":417.33,"単位":"百万円、１株当たりは円 銭"}}
- 修正の理由: 第１四半期の業績が鉛蓄電池（海外）を中心に堅調に推移し、為替も対USDで円安に振れたことから、第２四半期の売上高及び各段階利益を上方修正した。通期も、第２四半期見通しの堅調を受けて上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2027年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに「売上高及び各段階利益を上方修正」と記載され、各科目の増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益15.8％、経常利益31.3％、親会社株主に帰属する中間純利益33.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の「増減率（％）」として、売上高1.3、経常利益31.3、親会社株主に帰属する中間純利益33.3と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「33.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期「1.3」、通期「3.0」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び各段階利益を上方修正いたします」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「鉛蓄電池（海外）を中心に堅調に推移」「為替も対USDで円安に振れている」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2027年３月期第１四半期の業績が鉛蓄電池(海外)を中心に堅調に推移し、為替も対 USD で円安に振れている」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉛蓄電池(海外)を中心に堅調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「鉛蓄電池(海外)を中心に堅調に推移し」「為替も対 USD で円安に振れている」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替も対 USD で円安に振れている」「中東情勢や為替相場の不確実性はあるものの」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「鉛蓄電池(海外)を中心に堅調に推移」「対 USD で円安に振れている」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期の業績見通しについて」「通期の業績見通しにつきましても、第２四半期見通しの堅調を受け」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び各段階利益を上方修正いたします」とし、その理由に「鉛蓄電池(海外)を中心に堅調に推移」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは海外鉛蓄電池の堅調な推移、円安、中東情勢および為替相場の不確実性である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年８月５日」、通期の対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表いたしました 2027年３月期 第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績見通しにつきましても…上方修正いたします」とする一方、「中東情勢や為替相場の不確実性はあるものの」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
