# ジーエス・ユアサ　コーポレーション（6674） 当社連結子会社(トルコ法人)の全持分譲渡契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6674/disclosure/20260327591247
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6674

## 何が変わったか

ＧＳユアサは、トルコの連結子会社IGYAの保有持分60％を、合弁相手のIHへ譲渡する契約を締結した。譲渡後はIGYAを連結から外す一方、製造委託先として欧州向けの供給・拡販関係は続ける。

## 会社が挙げた理由

戦略的ポートフォリオを再検討し、現地パートナーであるIHと協議を重ねた結果、ローカル主導で経営することが双方の利益に合致すると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本譲渡
- 相手方の名称: Inci Holding A.S.
- 対象会社の名称: Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi (IGYA)
- 対象会社の事業内容: 自動車用およびフォークリフト用鉛蓄電池の製造・販売
- 対象会社の所在地: トルコ共和国マニサ県
- 対象会社の資本金: TRY692,000,000（2,525百万円、2025年12月末現在）
- 対象会社の設立年月日: 1984 年 10 月 7 日
- 対象会社の売上高: 9,371 百万TRY（37,015 百万円）、2025 年 3 月期
- 対象会社の営業利益: △51 百万TRY（△201 百万円）、2025 年 3 月期
- 対象会社の当期純利益: △1,083 百万TRY（△4,278 百万円）、2025 年 3 月期
- 対象会社の純資産: 1,457 百万TRY（5,755 百万円）、2025 年 3 月期
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"60.0%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 3 月期の当社連結業績に及ぼす影響は軽微なものと見込んでおります。今後、他の要因も含めて、現在公表している連結業績予想に影響が生じる場合には速やかに公表いたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 3 月 24 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 5 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 各国政府当局のクリアランス
- 取得後の経営体制: ローカル主導で経営する。譲渡完了後の2026年5月に新経営体制が始動する予定。製造委託先として関係を再構築し、欧州拡販を進める。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社連結子会社(トルコ法人)の全持分譲渡契約締結に関するお知らせ」および「IGYAの持分60％をIHに譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「ＧＳユアサのトルコ共和国に所在する連結子会社であるIGYAの持分60％を…IHに譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「本件譲渡により、IGYAは当社の連結子会社から除外される予定です」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社の所在地は「トルコ共和国マニサ県」、相手先の所在地は「Izmir / Turkey」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社および相手先の概要に、上場・上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ＧＳユアサ 60.0％」「本件譲渡により、IGYAは当社の連結子会社から除外される予定です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年3月期の当社連結業績に及ぼす影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益・特別損失・のれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在公表している連結業績予想に影響が生じる場合には速やかに公表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「当社連結子会社(トルコ法人)の全持分譲渡契約締結に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に持分譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手先の事業内容は「持株事業」と記載されているが、上場状況の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績および財政状態」として2023年3月期から2025年3月期までの数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年3月期の営業利益「△51」、当期純利益「△1,083」（いずれも百万TRY）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車用およびフォークリフト用鉛蓄電池の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「当社は戦略的ポートフォリオについて慎重に再検討し」「ローカル主導で経営することがお互いの利益に合致すると判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製造委託先として関係を再構築し欧州拡販を進めていきます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各国政府当局のクリアランスを前提条件とします」「連結業績予想に影響が生じる場合には速やかに公表」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「持分譲渡契約締結日 2026年3月24日」「譲渡完了、新経営体制始動 2026年5月(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程欄に契約締結日と「2026年5月(予定)」が記載され、「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本譲渡については、各国政府当局のクリアランスを前提条件とします」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「持分60％を…譲渡することを決議し」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や株式併合・株式売渡請求等に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡完了、新経営体制始動 2026年5月(予定)」「ローカル主導で経営する」」）
