# ＭＣＪ（6670） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6670/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6670
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4B3.pdf

## 事業

MCJは、日本を拠点とするパソコン関連事業を主体とし、国内市場と欧州市場を中心に事業を展開しています。主力となる「パソコン関連事業」は一般用途向け普及モデルからクリエイター向け・ゲーミング向けの高付加価値製品、BTOパソコン、完成品パソコンの製造・販売を行い、また「iiyama」ブランドによる汎用モニタの欧州市場での販売も行っています。もう一つの柱となる「総合エンターテインメント事業」では、aprecioブランドによる複合カフェ店舗の運営と、MIRA fitnessブランドによる24時間フィットネスジムの運営を行っています。国内のパソコン関連事業では、需要が高い製品セグメントへ注力し、Web広告を含む広告宣伝を展開、為替変動や原材料・部材価格の影響に対応するため迅速な在庫・価格調整を実施しています。欧州ではインフレの影響や市場の不透明感が継続する一方、臨機応変な在庫・営業施策を展開して需要回復を図っています。事業の状況として、2022年（第25期第3四半期連結累計期間）における売上高は141,626百万円、営業利益は10,578百万円、経常利益は10,404百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,285百万円となっています。前年同期比では売上高が3.1％増加、営業利益は1.9％増加、経常利益は2.7％減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.8％減少しました。なお、3四半期累計期間として過去最高の売上高を更新しています。セグメント別の業績は、パソコン関連事業が売上高138,086百万円、営業利益10,592百万円、総合エンターテインメント事業が売上高3,540百万円、営業利益164百万円、計141,626百万円の外部顧客売上高と計116の利益合計であり、合計の外部顧客売上高は141,626百万円、セグメント利益の合計は10,578百万円です。地理的には、日本市場が最も大きく、次いで欧州市場、その他市場となっています。1株当たり四半期純利益は74.20円、期中平均株式数は98,188,681株です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- パソコン関連事業 / 売上高 1,381億円 / 営業利益 106億円
- 総合エンターテインメント事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 16億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 947億円
- 欧州 / 売上高 424億円
- その他 / 売上高 44億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
