# ＭＣＪ（6670） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6670/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6670
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5PV.pdf

## 事業

MCJは、主としてパソコン関連事業と総合エンターテインメント事業を中核として展開している企業グループである。第２四半期連結累計期間において、パソコン関連事業は普及モデルのパソコンを中心とした製造・販売、欧州におけるモニタ販売などを含み、総合エンターテインメント事業は「aprecio」ブランドの複合カフェ店舗運営と「MIRA fitness」ブランドによる24時間フィットネスジム運営を行っている。COVID-19の影響下ながら、パソコン関連事業の売上高は前年同期比で増加、欧州モニタ事業はロックダウン後の経済再開に合わせて需要が再拡大し、総合エンターテインメント事業は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により店舗提供サービスの利用者数が減少した。第２四半期連結累計期間の外部顧客売上高はパソコン関連事業で80,584百万円、総合エンターテインメント事業で1,535百万円、合計82,119百万円となり、前年同期比で売上高は増加した。セグメント別では、パソコン関連事業の売上高は80,599百万円、総合エンターテインメント事業の売上高は1,535百万円となっている。パソコン関連事業の営業利益は9,076百万円、総合エンターテインメント事業は営業損失551百万円となった。全体として、当第２四半期連結累計期間の売上高は82,119百万円、営業利益は8,440百万円、経常利益は8,715百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,367百万円である。第２四半期末の総資産は77,570百万円、純資産は47,941百万円、負債合計は29,629百万円であった。現金及び現金同等物の期末残高は22,343百万円である。なお、同期間の研究開発費は総額8百万円、パソコン関連事業に関わる費用であった。重要な契約等の締結はなく、将来見通しや経営方針については特段の変更はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円
