# ＭＣＪ（6670） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6670/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6670
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5GJ.pdf

## 事業

当社グループは、主力事業としてパソコン関連事業と総合エンターテインメント事業を展開しています。第3四半期連結累計期間において国内外の景気は緩やかな回復基調が続く一方、世界経済の貿易摩擦の長期化等の懸念材料がある中、パソコン市場は法人向け需要の堅調化を背景に出荷台数・出荷金額ともに前年を上回る状況が継続しました。パソコン関連事業では、普及モデルの mouse ブランドパソコン、高付加価値・特化型の DAIV、ゲーミング PC の G-Tune などの完成品パソコンの製造・販売を中心に、欧州では iiyama ブランドのモニター販売を展開しています。広告宣伝の効果により知名度が向上し、マーケットシェアの拡大を狙っています。総合エンターテインメント事業では aprecio ブランドの複合カフェ店舗の運営を行っています。欧州でのモニター販売も好調とされます。なお、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っており、これに伴い第20期の期首に株式分割が行われたと仮定して当期の1株当たり四半期純利益を算定しています（注 4）。当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が98,680百万円、営業利益が6,838百万円、経常利益が6,858百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が4,829百万円となり、前年同四半期と比較して売上高9.6％増、各利益の増加を示しました。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円

## セグメント

- PC関連事業 / 売上高 961億円 / 営業利益 69億円
- 総合エンターテインメント事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
