# ＭＣＪ（6670） 株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6670/disclosure/20260417506048
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6670

## 何が変わったか

MBOによる非公開化の一環として、23,500,000株を1株に併合し、発行済株式総数を94,177,920株から4株に減らす議案を臨時株主総会に付議する。併合の効力発生を条件に、単元株式数の定めを廃止し、発行可能株式総数を16株とするなど定款も変更する。

## 会社が挙げた理由

公開買付者以外の株主の保有株式を1株未満の端数とし、公開買付者のみを株主とすることで当社株式を非公開化するため。非公開化により中長期的な施策の実行、企業価値向上、上場維持コスト・経営負担の削減を図るとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款一部変更
- 発行・処分する株式数: 普通株式23,500,000株を1株に併合
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_applicable（株式併合）
- 割当予定先の保有方針: not_applicable（株式併合）
- 希薄化率: not_applicable（株式併合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"94,177,920株（効力発生前）","revised_forecast":"4株（効力発生後）","change":"94,177,916株減少","change_rate":"約99.9999957%減少","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_applicable（株式併合）
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: BBT所有株式330,000株を自己株式として無償取得する予定
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable（株式併合）
- 企業行動規範上の手続: 独立した第三者算定機関みずほ証券による株式価値算定書、独立した法律事務所TMI総合法律事務所の助言、独立した特別委員会の設置・答申書取得、利害関係を有しない取締役8名全員の承認及び監査役3名全員の異議なし
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: ビーシーピーイー メタ ケイマン エルピー（公開買付け決済後の所有割合74.91%）
- 業績への影響: 株式併合の実施に伴い上場廃止となる予定。非公開化により中長期的な施策の実行、上場維持コストの削減及び経営資源の事業成長への集中が可能になると記載

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式分割・併合（原文: 「「株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款一部変更に関するお知らせ」／「23,500,000 株を１株に併合」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本臨時株主総会に株式併合…について付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「23,500,000 株を１株に併合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年２月５日に公表した『ＭＢＯの実施に関する賛同の意見表明及び応募の推奨に関するお知らせ』」／「本公開買付けが成立いたしましたが…株式併合…を実施」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「効力発生前における発行済株式総数 94,177,920 株」／「効力発生後における発行済株式総数 ４株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式併合」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「効力発生前における発行済株式総数 94,177,920 株」／「効力発生後における発行済株式総数 ４株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には第何回発行等の記載がない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「本株式併合…当社株式を非公開化することを目的とする本取引の一環」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に発行による調達資金の記載なし。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式併合」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「本株式併合が当社株式を非公開化することを目的とする本取引の一環」／「市場価格のない株式となることから、競売によって買受人が現れる可能性は低い」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「売却に係る株式を買い取る者となると見込まれる者…ビーシーピーイー メタ ケイマン エルピー」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「公開買付者における資金が確保されていることを確認しております」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式併合」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「本公開買付価格と同額である 2,200 円を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本公開買付価格と同額である 2,200 円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本開示は株式併合及び定款変更に関するもの。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「端数…公開買付者に売却することを予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式併合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年５月27日開催予定の臨時株主総会」／「本臨時株主総会において…承認可決され…本株式併合の効力が発生することを条件」」）
