# ＭＣＪ（6670） ビーシーピーイー メタ ケイマン エルピーによる株式会社ＭＣＪ（証券コード：6670）の普通株式に対する公開買付けに関する方針について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6670/disclosure/20260331594744
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6670

## 何が変わったか

公開買付期間を2026年4月7日まで、合計40営業日に延長したうえで、買付価格2,200円を引き上げず、法令上必要な場合を除いて同日後も延長しない方針を明らかにした。

## 会社が挙げた理由

株主に応募を判断する機会を追加で提供するため公開買付期間を延長した一方、市場環境や地政学的リスクによる不安定な事業環境下で期間を徒らに長期化すると、対象会社の経営に不透明感が生じ、通常の事業運営に支障を来すおそれがあるため、4月7日後は延長しないとしている。また、2,200円は公開買付者が提示し得る最も高く最終的な価格であり、対象会社及び特別委員会との協議を経て決定したため、引き上げる意向はないとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: ビーシーピーイー メタ ケイマン エルピー
- 対象会社の名称: 株式会社ＭＣＪ
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株当たり2,200円
- 買付予定数の下限: 62,785,300株（所有割合166.43％）
- 公開買付期間: 2026年2月6日から2026年4月7日まで、合計40営業日
- 取得株式数: 32,468,960株（髙島勇二氏が応募する合意済み株式）、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月5日
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: 市場株価法、類似企業比較法、DCF法
- 第三者算定機関: みずほ証券
- 特別委員会: 設置あり。委員の人数・属性はnot_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 髙島勇二氏は本公開買付け成立後も引き続き対象会社の経営に関与することを予定している

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「金融商品取引法…による公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）を、2026年2月6日より開始しております」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的とする…一連の取引」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「32,468,960株、所有割合34.36％を本公開買付けに応募することを合意」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社東京証券取引所…スタンダード市場…以下『対象者』」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的とする」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年2月6日より開始しております」「2026年3月24日付で、公開買付期間を2026年4月7日まで延長」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「対象者株式1株当たりの買付け等の価格…を2,200円として」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「対象者が独立した第三者算定機関から取得した株式価値算定書」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本公開買付価格…を2,200円として」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本公開買付価格を2,200円として…公開買付け」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「ベインキャピタルが運営するビーシーピーイー メタ ケイマン エルピー」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「対象者の企業価値向上策として外部の経営資源の活用やそのためのパートナー候補の検討」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な統合計画や共同事業、人材活用の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI技術の発展に伴う市場環境の急速な変化や昨今の地政学的リスクの高まりによる不安定な事業環境」「通常の事業運営に支障を来す恐れ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年2月6日から2026年4月7日まで」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本公開買付価格を引上げる意向がなく」「2026年4月7日より後に延長する予定がない」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「法令上必要な場合を除き」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「対象者及び対象者の設置した特別委員会」「本特別委員会から取得した答申書においても、公正であると判断」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「髙島氏は本公開買付け成立後も引き続き対象者の経営に関与することを予定」」）
