# アドテック　プラズマ　テクノロジー（6668） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6668/disclosure/20260710591132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6668

## 何が変わったか

2026年8月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1,160億円から1,360億円、営業利益を15.8億円から25億円、親会社株主に帰属する当期純利益を10.1億円から18.5億円とした。あわせて、期末配当予想を1株12円から18円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

AI・クラウド関連投資を背景にサーバー・データセンター向け高性能半導体の需要が堅調で、半導体製造装置メーカーの生産・調達活動と受注が増加したため。加えて、生産稼働率の向上による売上総利益率の改善や、為替差益の計上も利益を押し上げる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11600,"revised_forecast":13600,"change":2000,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1580,"revised_forecast":2500,"change":920,"change_rate":58.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":2700,"change":1350,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1010,"revised_forecast":1850,"change":840,"change_rate":83.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.89,"revised_forecast":216.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 売上高 12,680百万円、営業利益 1,808百万円、経常利益 1,897百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,007百万円、1株当たり当期純利益 234.40円（2025年8月期）
- 修正の理由: AI・クラウド関連投資を背景とした高性能半導体需要の堅調な推移、半導体製造装置メーカーの生産・調達活動の活発化による受注高の増加、生産稼働率向上に伴う売上総利益率の改善、為替差益の計上等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を12円から18円へ6円増額。年間配当予想を24円から30円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年8月期通期（2025年9月1日～2026年8月31日）の業績予想…について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年8月期通期連結業績予想数値の修正（2025年9月1日～2026年8月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 17.2 58.2 100.0 83.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）17.2」に対し、営業利益「58.2」、経常利益「100.0」、純利益「83.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年8月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）17.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 1,850」および前期実績の「2,007」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の各科目数値が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替相場の変動に伴う為替差益（営業外収益）の計上等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サーバー・データセンター向けを中心とした高性能半導体の需要が堅調」「受注環境は好転し、受注高は大きく増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・液晶関連事業」「サーバー・データセンター向け」「半導体製造装置メーカー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注高は大きく増加」「生産稼働率の向上に伴う売上総利益率の改善」「為替差益（営業外収益）の計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「AI・クラウド関連投資の継続」「半導体業界における設備投資拡大」「為替相場の変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期以降」「2026年8月期第3四半期連結累計期間」と記載されている一方、理由部分では「堅調」「大きく増加」「改善が見込まれる」などの定性的表現が用いられている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「AI・クラウド関連投資の継続を背景に」「需要が堅調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「売上高の増加」「生産稼働率の向上」を挙げ、追加要因として「為替差益（営業外収益）の計上等」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、受注、生産稼働率、為替差益が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、受注、生産稼働率、為替差益が記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年7月10日」、対象期間「2025年9月1日～2026年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月10日に公表した2026年8月期通期…の業績予想」および表の「前回発表予想（2025年10月10日）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年8月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり期末配当金を12円から6円増配の18円とする予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「18円とする予定であります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
