# リバーエレテック（6666） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6666/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6666
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M7PS.pdf

## 事業

リバーエレテックは、電子部品事業を展開しており、報告セグメントは「水晶製品」と「その他の電子部品」で構成されている。その他の電子部品の全セグメントに占める割合は僅少であるため、報告セグメントの区分を第1四半期連結会計期間より変更している。前提となる事業は特に大きく変わらず、主力は水晶製品である。世界経済は回復基調を示す一方、5G関連の進展を背景とした半導体等の部材需要の拡大に伴う供給不足の懸念が継続している。スマートフォン向けの小型音叉型水晶振動子は引き続き高水準、IoT通信モジュールや医療機器向けも好調。巣ごもり需要の高まりを受け、PC・AV関連機器やVR向けの受注も増加している。費用面では生産設備の増強等に伴う減価償却費の増加や売上高の増加に伴う販管費の増加があったが、生産の全体最適化やコストコントロールの徹底、堅調な需要に支えられた増収効果で吸収されている。なお、四半期の財務実績として、売上高は1,730,500千円（前年同期比49.2%増）、営業利益は306,245千円（前年同期比111.5%増）、経常利益は295,667千円（前年同期比114.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は231,554千円（前年同期比44.4%増）となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,385,076千円、総資産は9,467,556千円、自己資本比率は31.7%に上昇している。なお、セグメント別の経営成績は第4章注記事項に変更事項として記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 54百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 水晶製品 / 売上高 12億円 / 営業利益 1億円
- その他の電子部品 / 売上高 8百万円 / 営業利益 -3百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 5億円
- 中国 / 売上高 4億円
- 台湾 / 売上高 5億円
- その他の地域 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
