# リバーエレテック（6666） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6666/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-26
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6666
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J0JK.pdf

## 事業

リバーエレテックは、同社および連結子会社5社で構成されるグループで、電子部品（水晶製品、その他の電子部品）の製造および販売を展開しています。主力製品である水晶振動子は、周波数安定性を提供し、スマートフォンや無線モジュール、車載機器等の電子機器の規則正しい基準信号を提供します。製造は連結子会社が担当しており、販売は自社および連結子会社が担っています。グループの海外拠点として、台湾利巴股份有限公司（中華民国・新北市）、River Electronics（Singapore）Pte. Ltd.（シンガポール）、西安大河晶振科技有限公司（中国・西安市）、River Electronics（Ipoh）Sdn. Bhd.（マレーシア・イポー市）を有し、国内拠点として青森リバーテクノ株式会社（青森県青森市）を中心に事業を展開しています。事業の内容は、水晶製品（水晶振動子、発振器の製造・販売）と、その他の電子部品（主として抵抗器）の製造・販売から構成されます。水晶製品は青森リバーテクノ株式会社および西安大河晶振科技有限公司が製造し、販売はリバーエレテック株式会社、台湾利巴股份有限公司、River Electronics（Singapore）Pte. Ltd.および西安大河晶振科技有限公司が担います。その他の電子部品はRiver Electronics（Ipoh）Sdn. Bhd.が製造し、販売は当社、台湾利巴股份有限公司、River Electronics（Singapore）Pte. Ltd.が担います。国内外の主要顧客として、サムスン電子ジャパン株式会社、台湾晶技股份有限公司（Taiwan晶技股份有限公司）が挙げられ、両社は主な取引先として水晶製品の販売を行っています。2020年3月期の売上高は4,479,624千円、前年同期比6.0%増、セグメント別には水晶製品が4,420,703千円（前年同期比8.4%増）、その他の電子部品が58,921千円（同59.8%減）でした。セグメント別の経常利益は、水晶製品が9,729千円のセグメント損失、その他電子部品が1,267千円のセグメント利益、合計で8,461千円の経常損失でした。2020年3月期の従業員数は連結全体で200名（外平均臨時雇用者数181名含む）、水晶製品セグメント166名、その他の電子部品セグメント20名、全社共通部門14名です。提出会社としての従業員数は68名（平均年齢45.6歳、平均勤続年数18.4年、平均年間給与4,639,591円）、水晶製品の従業員53名、その他の電子部品は1名、全社共通14名、計68名です。長期的沿革、役員・株主・関係会社等の記載を含むが、ここでは財務及びセグメント情報を中心に構成しています。本レポートの注記には補足情報あり。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円
- 従業員数: 68人

## セグメント

- 水晶製品 / 売上高 4百万円 / 売上構成比 98.7% / 営業利益 -0百万円
- その他の電子部品 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 1.3% / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2百万円 / 44.96%
- 中国 / 売上高 1百万円 / 16.41%
- 台湾 / 売上高 1百万円 / 21.87%
- その他 / 売上高 1百万円 / 16.77%
