# リバーエレテック（6666） 「中期経営計画 R2028」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6666/disclosure/20260609566230
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6666

## 何が変わったか

2026年度から2028年度を対象とする新しい「中期経営計画 R2028」を策定し、2028年度の売上高93億円、営業利益15億円、営業利益率16％、ROIC13％以上を目標として掲げた。

## 会社が挙げた理由

AI・IoT時代の到来により水晶デバイスの重要性と成長機会が高まるなか、事業ポートフォリオの変革を一層加速させ、喫緊の課題である収益力及びキャッシュ創造力を強化するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 R2028
- 計画期間: 2026年度から2028年度までの3ヵ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":{"2025年度実績":"5,784百万円","2027年度・中期計画R2027":"73.0億円"},"revised_forecast":"9,300百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円／億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":{"2025年度実績":"△70百万円","2027年度・中期計画R2027":"769百万円"},"revised_forecast":"1,500百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":{"2025年度実績":"△1.2％","2027年度・中期計画R2027":"10.5％"},"revised_forecast":"16％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025年度実績：△0.3％","revised_forecast":"2028年度：27％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":{"2025年度実績":"△0.7％","2027年度・中期計画R2027":"7.5％"},"revised_forecast":"13％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向は連結当期純利益の20％を目安とし、長期安定的な企業価値向上による安定配当を目指す。対象期間は当中期経営計画期間。DOEは現時点での導入を見送り、今後の検討課題とする。
- 自己株式取得の方針: 有利子負債の圧縮を優先し、フリーキャッシュフローの状況等を勘案しながら機動的に実施する。
- 資本コスト: 株主資本コスト8.5％程度、WACC5.0％程度と認識。株主資本コストのレンジは7.5～9.0％、WACCのレンジは4.0～5.5％。
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2027年の半導体市場は前年比26.6％増の約300兆円を予測（出所：WSTS 2026年春季半導体市場予測）、車載電装システム市場は2035年に85.6兆円、2024年比69.5％増の見通し（出所：富士キメラ総研）、自動車センサー市場は2026年385億ドルから2030年818億ドル、CAGR8.7％（出所：Global Market Insights Inc.）、血糖値測定装置の世界市場は2025年150億ドルから2030年220億ドル、CAGR8％（出所：Knowledge Sourcing Intelligence）、世界の糖尿病患者数は2024年5.8億人から2050年8.5億人の予測（出所：IDF Diabetes Atlas 11th Edition）、1.6Tトランシーバー市場は2024年31.2億ドルから2030年56億ドル、CAGR10.2％（出所：Emergen Research）、1.6Tイーサネットがデータセンター内のボリュームゾーンとなるのは2028年を想定
- 重点施策: 顧客の満足と信頼の獲得、独創的発想による価値の創造、構造改革による収益力とキャッシュ創造力の強化、持続可能な経営基盤の確立・強化、小型音叉型水晶振動子でシェアNo1.を目指す、ICリファレンス登録の獲得、KoTカットデバイスをAI時代のニューノーマルにする、製品力の向上、開発ポートフォリオの最適化、棚卸資産の最適化、スループットの向上、デザイン・イン活動の強化、市場投入のタイミングを逃さない
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"73.0億円","営業利益":"769百万円","営業利益率":"10.5％","ROIC":"7.5％"},"revised_forecast":{"売上高":"5,784百万円","営業利益":"△70百万円","営業利益率":"△1.2％","ROIC":"△0.7％"},"change":"未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"売上高・営業利益：百万円／億円、営業利益率・ROIC：％"}
- 見直し・取り下げの理由: 注力市場である車載、医療・ヘルスケア、産業機器（IoT無線通信）向けが好調に推移した一方、主力であるスマートフォン向けの受注急減によるプロダクトミックスの悪化や原材料価格高騰、人件費等のコスト上昇により収益力が低迷した。AI/IoT時代の到来により水晶デバイスの重要性が高まり、成長機会が増大しているため、事業ポートフォリオの変革を一層加速し、収益力及びキャッシュ創造力を強化する。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 経済情勢、景気動向、為替変動、関連技術の革新や需要変動、開発・生産能力、シリコンMEMSとの競争激化、中国メーカーによる汎用品の価格攻勢、自社工場の人手不足、地政学リスク、サプライチェーン全体の脱炭素化要求
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026年度から2028年度までの3ヵ年を対象とする『中期経営計画 R2028』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度から2028年度までの3ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度から2028年度までの3ヵ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スマートフォン向けの受注急減によるプロダクトミックスの悪化や原材料価格高騰、人件費等のコスト上昇の影響により収益力が低迷」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「『中期経営計画 R2028』を策定しましたので、お知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益15億円」「営業利益率16％」「ROIC（投下資本営業利益率）13％以上」「ROE 27％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2028年度における定量目標は以下のとおりです」および「■ 実績 ■ 中期計画R2028」の推移グラフ」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2025年度「5,784百万円」、2028年度「9,300百万円」「営業利益1,500百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TFX-05X」「第84期には売上高約1.4倍、営業利益率30％の高収益ドライバーへ」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主力製品において、年間1億個以上の安定供給」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年の半導体市場は前年比26.6％増」「CAGR＋8.7％」「CAGR＋10.2％」「1.6Tイーサネットがデータセンター内のボリュームゾーンとなるのは2028年を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2025年度の定量目標となる売上高／営業利益／営業利益率／ROICの4つの指標に対してはいずれも未達の結果」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「前中期計画（R2027）振り返り」の売上高・営業利益・営業利益率・ROICの各グラフに「実績」と「中期計画R2027」を併記」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の「2027年度」目標と新計画の「2028年度」目標は示されているが、従前目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「スマートフォン向けの受注急減によるプロダクトミックスの悪化や原材料価格高騰、人件費等のコスト上昇」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「株主資本コスト8.5％程度と認識」「WACC 5.0％程度と認識」「ROIC-WACCスプレッド及びエクイティスプレッドがプラスに転じる見込み」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向は連結当期純利益の20％を目安とする」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「設備投資 約31.0億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率45～50％目安」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「現在進めている事業ポートフォリオの変革を一層加速」「高付加価値領域へリソースを集中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「戦略新製品『KCRO-05』」「TFX-05X」「FCX-08」「売上高約1.4倍、営業利益率30％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「自動車センサー市場 818億ドル」「グラフデータ出所：Global Market Insights Inc.」「1.6Tトランシーバーの市場規模予測」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インオーガニックグロースは想定していないが、サプライチェーンの強靭化に向けた他社との協業を検討している」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年度から経営に貢献すると想定」「2028年の本格普及を見据え」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2028年度における定量目標」「経営に貢献すると想定」「見込み」「目指す」「実際の業績はこれらと異なる結果となる場合があります」」）
