# リバーエレテック（6666） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6666/disclosure/20260501517050
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6666

## 何が変わったか

2026年3月期は、産業機器・医療・ヘルスケア向け製品の好調で売上高が増加し、営業・経常・最終損失はいずれも前期より縮小しました。ただし営業損益はなお赤字で、次期は増収と生産効率向上・コスト削減により黒字転換を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

産業機器や医療・ヘルスケア向け製品の好調が増収に寄与しました。一方、原材料価格や人件費の高騰を増収分で完全には吸収できませんでした。次期は増収効果、生産効率の向上、継続的なコスト削減により収益性を改善するとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5784902,"unit":"千円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":-70766,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-54502,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-12171,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.8%","前期末":"41.7%"}
- 総資産: {"value":10709660,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4586504,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":315198,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-128203,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-175760,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2182830,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5943,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":616357,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":225862,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4759,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3765,"unit":"千円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩損","value":129075,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 産業機器や医療・ヘルスケア向け製品の好調が寄与して売上高が増加しました。原材料価格や人件費の高騰を増収分で完全には吸収できず営業損失となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年3月期 決算短信」であり、本文も「当連結会計年度」の通期実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「5,784百万円（前期比1.5％増）」、営業損失は前期75百万円から70百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は前期79百万円から12百万円に縮小した。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期5,698,619千円から当期5,784,902千円、営業損失は前期△75,720千円から当期△70,766千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△70,766千円、経常損失△54,502千円、親会社株主に帰属する当期純損失△12,171千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期について「営業利益84百万円」とし、「各段階利益において黒字転換を見込んでおります」と記載している。直近実績は営業損失70百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は固定資産売却益225,862千円、特別損失は為替換算調整勘定取崩損129,075千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は固定資産除却損、投資有価証券評価損、為替換算調整勘定取崩損として記載されており、減損損失は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、水晶製品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前期の売上高5,698,619千円・営業損失△75,720千円、当期の売上高5,784,902千円・営業損失△70,766千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「42.8％（前連結会計年度末は41.7％）」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前期186,044千円、当期315,198千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業機器や医療・ヘルスケア向け製品の好調が寄与」し、「医療・ヘルスケア向けを中心に大幅な受注回復が見られた」と記載している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「産業機器や医療・ヘルスケア向け製品の好調が寄与」「原材料価格や人件費の高騰」と記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策」「中国経済の停滞長期化」を挙げ、自社施策として「KCRO-05」の開発、IATF16949認証取得、生産効率向上を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「営業利益は70百万円の損失」とし、次期について「見込んでおります」「予想されております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書は「自 2025年4月1日 至 2026年3月31日」とし、売上高5,784,902千円、営業損失△70,766千円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや通商政策の動向、資源価格の変動」「米国の関税政策」「本格的な立ち上がり時期が当初想定より後ろ倒し」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループは、水晶製品事業の単一セグメント」と記載され、連結範囲変更による比較不能の説明はない。また「前連結会計年度以前の数値を再計算しております」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Ｒ2027』の達成に向けた事業基盤の強化を推進」とし、「今期を将来の飛躍に向けた重要な基盤構築の期間と位置づけ」と記載している。」）
