# ドル出荷体制による海外利益の確保｜オプトエレクトロニクス（6664）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「海外は売上が減少したものの、ドル出荷体制が功を奏し利益を確保することができました。」 — ドル出荷体制を通じて海外の利益を確保したと説明している。 (https://komori.app/company/6664/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再定義 「利益面では、海外の売上が減少したものの、利益を確保することができました。」 — 海外売上減少下で利益を確保したとの結果は再掲されたが、前回名指しされたドル出荷体制は今回記載されず、手段を特定しない説明に変わっている。 (https://komori.app/company/6664/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 削除 「利益面では、米国の売上が減少したことと、国内の売上は前期比微増だったものの、研究開発費が増加したこともあり利益率が低下しました。」 — 前回まで示されていたドル出荷体制による海外利益確保の説明は今回記載されず、利益面では米国売上の減少と国内利益率低下が説明されている。 (https://komori.app/company/6664/filing/2017-q2)
- FY2018 再定義 「第34期よりドル出荷体制を確立し、海外子会社は基本ドル建てで外注先から直接製品を仕入れる体制に変更いたしました。」 — ドル出荷体制は引き続き記載されたが、今回は海外利益の確保ではなく、海外子会社の仕入・決済に伴う為替変動リスクの軽減策として位置付けられた。 (https://komori.app/company/6664/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「第34期よりドル出荷体制を確立し、海外子会社は基本ドル建てで外注先から直接製品を仕入れる体制に変更いたしました。」 — ドル出荷体制を海外子会社の仕入・決済に伴う為替変動リスクの軽減策として継続して説明している。 (https://komori.app/company/6664/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「第34期よりドル出荷体制を確立し、海外子会社は基本ドル建てで外注先から直接製品を仕入れる体制に変更いたしました。」 — ドル出荷体制を海外子会社の仕入・決済に伴う為替変動リスクの軽減策として継続して説明している。 (https://komori.app/company/6664/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、以前は海外子会社への製品の販売に関して円建てで取引を行っておりましたが、第34期よりドル出荷体制を確立し、海外子会社は基本ドル建てで外注先から直接製品を仕入れる体制に変更いたしました。」 — ドル出荷体制を海外子会社の仕入・決済に伴う為替変動リスクの軽減策として継続して説明している。 (https://komori.app/company/6664/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、以前は海外子会社への製品の販売に関して円建てで取引を行っておりましたが、第34期よりドル出荷体制を確立し、海外子会社は基本ドル建てで外注先から直接製品を仕入れる体制に変更いたしました。」 — ドル出荷体制を海外子会社の仕入・決済に伴う為替変動リスクの軽減策として継続して説明している。 (https://komori.app/company/6664/filing/2023-fy)
