# 新型コロナウイルス感染症による国内案件の遅延｜オプトエレクトロニクス（6664）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「日本では、新型コロナウイルス感染症を理由とした案件の遅延等が発生いたしましたが、影響は限定的であり、計画通り推移しております。」 — 新型コロナウイルス感染症を理由とする国内案件の遅延が実際に発生したが、会社は影響を限定的とし、計画通り推移していると説明している。 (https://komori.app/company/6664/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「日本国内においては、前年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響により案件の遅延等が生じたことから、前年同期比で減収となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による国内案件の遅延が前年度に引き続き発生し、国内売上は前年同期比10.0％減となった。 (https://komori.app/company/6664/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「日本では、新型コロナウイルス感染症により案件の遅延等の影響を受けておりますが、モジュール製品・スキャナ製品を中心に計画通り推移いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症による国内案件の遅延等は続いているが、モジュール製品・スキャナ製品を中心に計画通り推移していると説明している。 (https://komori.app/company/6664/filing/2021-q2)
- FY2021 悪化 「日本においては、新型コロナウイルス感染症による案件の遅延や、部品調達難による取引機会の喪失、顧客側の部品不足による受注減等の影響を受けておりました。」 — 国内案件の遅延に加え、部品調達難による取引機会の喪失や顧客側の部品不足による受注減が実績として明示され、影響内容が広がった。 (https://komori.app/company/6664/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「日本国内においては、工場向け及び医療機器向けを中心にモジュール・ハンディスキャナ・定置式スキャナ等が寄与いたしました。また、部品逼迫により納期遅延や顧客都合による延期等が生じておりますが、生産・販売において大きな影響は生じておらず、堅調に推移しております。」 — 部品逼迫に起因する納期遅延・顧客都合による延期は発生しているが、生産・販売への大きな影響は生じておらず、国内事業は堅調と説明された。 (https://komori.app/company/6664/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「日本国内においては、ハンディスキャナ及び定置式スキャナが前年度比で売上増となりましたが、部品逼迫による納期遅延や顧客都合による案件の延期等が継続しており、全体で売上減となりました。」 — 部品逼迫による納期遅延と顧客都合による案件延期が継続し、国内売上全体の減少として影響が現れた。 (https://komori.app/company/6664/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 対処 「新型コロナウイルス感染症の影響は終息しつつあります。」 — 国内案件遅延等の背景であった新型コロナウイルス感染症の影響は、終息しつつあるとの説明に変化した。 (https://komori.app/company/6664/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「新型コロナウイルス感染症は5類に変更となりましたが、働き方が急速に変化し在宅勤務体制が定着しております。」 — 新型コロナウイルス感染症による案件遅延等の背景は縮小し、5類移行後も在宅勤務体制が定着したとの説明に変化した。 (https://komori.app/company/6664/filing/2022-fy)
