# オプトエレクトロニクス（6664） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6664/filing/2017-q2
提出日: 2017-09-21
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6664
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BDAV.pdf

## 事業

本報告書は、オプトエレクトロニクスの第41期第3四半期連結累計期間（平成28年12月1日〜平成29年8月31日）および関連期間の事業状況・財務状況を開示するものである。第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比で減少した。日本ではターミナル、データコレダクタおよびスキャナが好調だった一方、米国ではモジュールおよびターミナルの売上が伸び悩み、欧州・アジア他は二次元モジュールおよびスキャナが好調で現地通貨ベースの売上高は増加しているものの、為替の円高傾向の影響により、総じて前年同期比で減少した。海外子会社の平均為替レートは、1ドル＝111.84円、1ユーロ＝121.19円と算出されている。総資産額は145億55百万円、負債は84億10百万円、純資産額は61億45百万円となっている。1株当たり四半期純利益は0.94円（前年同期は7.03円）、前年同期比で減少。自己資本比率は39.3%→42.2%→39.7%。提出会社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については別途記載していない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 19億円
- 米国 / 売上高 9億円
- 欧州・アジア他 / 売上高 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
