# オプトエレクトロニクス（6664） 2026年11月期通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6664/disclosure/20260710591448
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6664

## 何が変わったか

未定としていた2026年11月期の通期連結業績予想を新たに公表しました。売上高6,507百万円、営業損失531百万円、親会社株主に帰属する当期純損失681百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

新たな経営体制の下で事業計画を策定していたため通期予想を未定としていましたが、今回、現時点で入手可能な情報に基づき算定しました。主要顧客の在庫調整による売上減少に加え、新製品の開発投資、組織再編、固定費削減に向けた構造改革に伴う一時費用により、利益は前期を下回る見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6507,"change":-265,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-531,"change":-277,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-648,"change":-227,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-681,"change":-455,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-48.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 11 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年11月期：売上高6,772百万円、営業利益△254百万円、経常利益△421百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△226百万円、1株当たり当期純利益△36.59円
- 修正の理由: 新たな経営体制の下で事業計画の策定を進めていたため予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定した。主要顧客の在庫調整による売上減少、新製品の開発投資、組織再編、構造改革に伴う一時費用を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「一方で、来期以降につきましては、市況の回復に加え、2026 年 11 月期の取組みが奏功することで、売上・利益の改善を見込んでおります。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高△265、営業利益△277、経常利益△227、親会社株主に帰属する当期純利益△455を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「前期実績の当期純損失△226百万円に対し、今回発表予想は当期純損失△681百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高△3.9％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026 年 11 月期連結業績」で、本文にも「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率を「△3.9」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は親会社株主に帰属する当期純利益△226百万円、今回発表予想は△681百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026 年 11 月期通期連結業績予想を未定としておりました」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新製品に係る開発投資や組織再編、固定費削減に資する構造改革等に係る一時費用を計上する」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「加えて、2026 年 11 月期においては、来期以降の販売拡大に向けた新製品に係る開発投資や組織再編、固定費削減に資する構造改革等に係る一時費用を計上することから、利益面でも前連結会計年度を下回る見通し」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部の主要顧客」「半導体業界」「倉庫・ロジスティクス業界」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部の主要顧客における市況変動に伴う在庫調整」「新製品に係る開発投資や組織再編、固定費削減に資する構造改革等」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「年間 1 億円超の費用削減を見込む」と記載している一方、在庫調整、開発投資、組織再編などの個別影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業環境は、引き続き厳しい状況が続くものと見込んでおります」「一部の主要顧客における市況変動に伴う在庫調整」と、「新製品に係る開発投資や組織再編」「構造改革」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 11 月期」と、「構造改革の成果として年間 1 億円超の費用削減を見込む」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き厳しい状況が続くものと見込んでおります」と、「構造改革等に係る一時費用を計上する」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前連結会計年度を下回る見通し」「新製品に係る開発投資」「固定費削減に資する構造改革等に係る一時費用」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「組織再編」および「構造改革」であり、合併・子会社化・連結範囲変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の販売拡大に向けた新製品に係る開発投資」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026 年 11 月期の取組みが奏功すること」および「構造改革の成果として年間 1 億円超の費用削減を見込む」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年７月 10 日」、対象期間は「2025 年 12 月 1 日～2026 年 11 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026 年 11 月期通期連結業績予想を未定としておりました」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき」「売上・利益の改善を見込んでおります」「実際の業績は業況の変化等により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
