# 環境負荷低減とGHG排出量の測定・管理｜太洋テクノレックス（6663）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6663/threads/ce2f385fab7e
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## 経過

- FY2023 初出 「脱炭素化社会の実現に向けての取り組みにおいては、環境への影響を最小にする製造設備の導入やＧＨＧ（温室効果ガス）排出量の測定及び管理を行うことにより、地球環境や地域社会との調和を図ってまいります。」 — 環境負荷を抑える製造設備の導入とGHG排出量の測定・管理を、脱炭素化に向けた具体的施策として初めて明示した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「気候変動に関しては、長期的にはリスクが高まる可能性はあるものの、気候シナリオ分析を実施するための体制が充分に整っていないことから、個別具体的にリスクを識別し、削減目標を策定する段階に至っておりません。なお、現状当社の使用電気量によるＣＯ２排出係数から算出したScope１、Scope２の合計温室効果ガス（ＧＨＧ）排出量は年間約900トン前後であると認識しており、短期的・中期的にみても重要性が低いと判断しております。但し、今後については温室効果ガス（ＧＨＧ）排出量を指標とした削減目標の策定に取り組んでまいります。」 — GHG排出量を年間約900トンと把握した一方、気候シナリオ分析体制と削減目標は未整備で、短期・中期の重要性は低いとの判断を示した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「現状当社の使用電気量によるＣＯ２排出係数から算出したScope１、Scope２及びScope３の合計温室効果ガス（ＧＨＧ）排出量は年間約10,000トン前後であると認識しており、短期的・中期的にみても重要性が低いと判断しております。ただし、今後については温室効果ガス（ＧＨＧ）排出量を指標とした削減目標の策定に取り組んでまいります。」 — GHG把握の対象がScope1・2からScope3を含む合計へ拡大し、年間約10,000トンと開示した。削減目標は未策定だが、今後の策定方針を示した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2024-fy)
