# 研究開発活動の継続｜太洋テクノレックス（6663）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は36百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費36百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないと記載。 (https://komori.app/company/6663/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は53百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費53百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続。 (https://komori.app/company/6663/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「当連結会計年度における研究開発費の総額は、68,469千円となっております。プリント配線板については特殊有機材料への電子回路形成、基板検査機については高精細高密度基板への欠陥検出性能向上及び非接触検査、検査システムについては検査精度向上と機器の省スペース化の研究開発を行っております。」 — 研究開発費を68,469千円計上し、電子基板・基板検査機・検査システムの各分野で具体的な研究開発内容を記載。 (https://komori.app/company/6663/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は19百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費19百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続。 (https://komori.app/company/6663/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は33百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費33百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続。 (https://komori.app/company/6663/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は50百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費50百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続。 (https://komori.app/company/6663/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は18百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費18百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続。 (https://komori.app/company/6663/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は32百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費32百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は46百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費46百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は16百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費16百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続。 (https://komori.app/company/6663/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は35百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費35百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続。 (https://komori.app/company/6663/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は56百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費56百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「当連結会計年度における研究開発費の総額は、74,187千円となっております。電子基板事業では特殊有機材料への電子回路形成、テストシステム事業ではＡＩ技術を活用した検査システム、５Ｇ対応ＦＰＣ向けの新たな検査システム等の研究開発を行っております。」 — 研究開発費は74,187千円となり、AI検査システム、5G対応FPC検査、特殊有機材料など具体的な重点領域を示した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は22百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費22百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は47百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費47百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は70百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費70百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「当連結会計年度における研究開発費の総額は、93,631千円であります。電子基板事業では特殊有機材料への電子回路形成、テストシステム事業ではＡＩ技術を活用した検査システム、５Ｇ対応ＦＰＣ向けの新たな検査システム等の研究開発を行っております。」 — 研究開発費は93,631千円となり、特殊有機材料、AI検査システム、5G対応FPC検査システム、車載・モバイルFPC向け検査などの重点領域を具体化した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は27百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」 — 第1四半期の研究開発費27百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続。 (https://komori.app/company/6663/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は50百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」 — 研究開発費50百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は33百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」 — 研究開発費33百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は58百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」 — 第2四半期累計の研究開発費58百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は20百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」 — 研究開発費20百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続。 (https://komori.app/company/6663/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は38百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」 — 研究開発費38百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は53百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」 — 研究開発費53百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続。 (https://komori.app/company/6663/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度における研究開発費の総額は、66,990千円であります。電子基板事業では特殊有機材料への電子回路形成、テストシステム事業ではＡＩ技術を活用した検査システム、５Ｇ対応ＦＰＣ向けの新たな検査システム等の研究開発を行っております。」 — 研究開発活動を継続し、研究開発費66,990千円を計上。特殊有機材料、AI検査システム、5G対応FPC検査システム等の重点領域を継続して示した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は13百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」 — 研究開発費13百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は35百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」 — 研究開発費35百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2023-q4)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における研究開発費の総額は、85,079千円であります。電子基板事業では、高精度な線幅管理による高密度配線の回路形成及び安定供給、並びにこれまで以上の高耐熱性・伸縮性・高周波特性等を実現するための研究開発を行っております。テストシステム事業では、ＡＩ技術の強化による虚報削減及び検出力の向上にむけた検査システムの開発を行っております。」 — 研究開発費は85,079千円となり、電子基板の高密度・高耐熱・高周波化およびAIを活用した検査システム開発を具体的に示した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は38百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」 — 研究開発費38百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度における研究開発費の総額は、61,204千円であります。電子基板事業では、高精度な線幅管理による高密度配線の回路形成及び安定供給、並びにこれまで以上の高耐熱性・伸縮性・高周波特性等を実現するための研究開発を行っております。テストシステム事業では、ＡＩ技術の強化による虚報削減及び検出力の向上にむけた検査システムの開発を行っております。」 — 研究開発活動を継続し、高密度・高耐熱・高周波の電子基板技術と、AIを活用した検査システム開発を重点領域として示した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は23百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」 — 研究開発費23百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/6663/filing/2025-h1)
