# 太洋テクノレックス（6663） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6663/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-01
対象期間: 2019-03-21 〜 2019-06-20
企業ページ: https://komori.app/company/6663
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GKE9.pdf

## 事業

太洋テクノレックスは、電子機板の開発・製造を中心とするグループ企業であり、四つの報告セグメントを有する。セグメント区分は第1四半期連結会計期間より変更され、以下のとおりである。セグメント別には車載機器向け需要の堅調化等を背景にディスプレイメーカー向け売上が増加した一方、FP C試作案件の減少などにより一部セグメントで売上が減少した。第58期第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は1,212,727千円（電子基板事業）、531,919千円（テストシステム事業）、127,545千円（鏡面研磨機事業）、65,729千円（産機システム事業）で、計1,937,921千円。セグメント利益は電子基板事業172,638千円、テストシステム事業△13,033千円、鏡面研磨機事業△4,920千円、産機システム事業△4,216千円、合計△65,321千円。主要設備計画として、和歌山県和歌山市の本社工場におけるレーザー加工機の導入計画があり、投資予定額は30,000千円、着手年月が2019年7月、完了予定年月が2019年8月である（完成後の増加能力は記載なし）。同期間中の土地売却等の特別事項もある。財務状況としては、自己資本比率58.5%、流動比率257.0%を維持。財務上の重要事項としては、キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー292,617千円、投資活動によるキャッシュ・フロー154,425千円、財務活動によるキャッシュ・フロー181,417千円で、現金及び現金同等物四半期末残高は1,066,684千円である。研究開発費総額は35百万円（第2四半期累計期間）であり、研究開発状況に重要な変更はない。主要な契約等の経済条件等については記載なし。なお、第58期第2四半期連結累計期間および第58期期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益には記載なし（潜在株式が存在しないため）。以下、セクション別の出力を行う。

## 数字

- 研究開発費: 35百万円
- 設備投資: 41百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 電子基板事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 2億円
- テストシステム事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -13百万円
- 鏡面研磨機事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -5百万円
- 産機システム事業 / 売上高 66百万円 / 営業利益 -4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
