# 太洋テクノレックス（6663） 2026年12月期　第2四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6663/disclosure/20260713592538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6663

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期（中間期）予想を、売上高は下方修正した一方、営業損益・経常損益・中間純損益は上方修正した。通期予想は従来のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

テストシステム事業の外観検査機の販売、電子基板事業の一般試作・委託量産案件の受注、産機システム事業のFA案件の検収が想定を下回る、または後ろ倒しとなり、売上高は下振れする見込み。一方、人件費が当初予想を下回り、電子基板事業の売上高材料費率も想定を下回ったため、利益は上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2150,"revised_forecast":1782,"change":-367,"change_rate":-17.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":83,"change":57,"change_rate":222.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":79,"change":57,"change_rate":260.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":39,"change":29,"change_rate":311.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.58,"revised_forecast":6.5,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年１月30日
- 前期実績: 2025年12月期第２四半期実績：売上高1,607百万円、営業損益△57百万円、経常損益△59百万円、親会社株主に帰属する中間純損益△65百万円、１株当たり中間純損益△10.90円
- 修正の理由: テストシステム事業の外観検査機販売、電子基板事業の一般試作・委託量産案件の受注、産機システム事業のFA案件の検収時期が想定を下回る、または遅れたため売上高は下振れする見込み。一方、人件費が当初予想を下回り、電子基板事業の売上高材料費率も想定を下回ったため、利益は上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想については…当初予想を据え置く」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,150百万円から1,782百万円、営業損益は25百万円から83百万円、経常損益は22百万円から79百万円、親会社株主に帰属する中間純損益は9百万円から39百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△17.1％、営業損益は222.4％、経常損益は260.1％、中間純損益は311.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」が売上高△17.1％、営業損益222.4％、経常損益260.1％、中間純損益311.9％となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純損益の増減率は311.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△17.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期第2四半期実績の親会社株主に帰属する中間純損益は△65百万円、今回修正予想は39百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年１月30日に公表した当初予想を据え置くことといたしました」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「人件費が当初予想を下回ったこと」および「売上高材料費率が想定を下回ったこと」などが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外観検査機の販売が想定を下回った」「一般試作及び委託量産案件の受注が想定どおり進捗しなかった」「FA案件の検収時期が第３四半期以降にずれ込んだ」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テストシステム事業」「外観検査機」「電子基板事業」「一般試作及び委託量産案件」「産機システム事業」「FA案件」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に、外観検査機販売、一般試作・委託量産案件の受注、FA案件の検収時期、人件費、売上高材料費率の各要因が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」および「増減率」があるが、修正理由では各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が想定を下回った」「受注が想定どおり進捗しなかった」「検収時期が…ずれ込んだ」とする一方、「人件費が当初予想を下回った」「売上高材料費率が想定を下回った」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定を下回った」「想定どおり進捗しなかった」「第３四半期以降にずれ込んだ」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「FA案件については「検収時期が第３四半期以降にずれ込んだ」と記載されているが、変化の継続性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由は「外観検査機の販売」「案件の受注」「FA案件の検収時期」「人件費」「売上高材料費率」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業別の販売・受注・検収、人件費、材料費率が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上振れの理由として「人件費が当初予想を下回ったこと」および「売上高材料費率が想定を下回ったこと」を記載しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は事業別の販売・受注・検収時期、費用見通し、通期予想の据え置きについて記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年７月29日」、対象期間は「2025年12月21日～2026年６月20日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年１月30日に公表した」予想、および通期について「公表した当初予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想については…2026年１月30日に公表した当初予想を据え置くことといたしました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想数値の表に、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「現時点では不透明」「予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
